チェルシーの終わらないマネージャースパイラル

Chelsea
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画像出典元 Chelsea-News

チェルシーの監督探しは延々と続けられ、無駄な時間やコストがかかり続ける。

 

引用記事の和訳

まず、最高の管理オプションが必要であり、Thomas Tuchel, Unai Emery, さらには Carlo Ancelottiも、他の大きなクラブ就任によりテーブルから外れてしまった。

しかし、監督が選手を連れてくると更にコストがかかる。マンチェスター・シティは、長年にわたって確固とした体制を確立したことで報われてきたナポリの Jorginho とレスターの Riyad Mahrez の両方にサインをしている。両者は過去にチェルシーの標的とされていた。

それなら、トッププレーヤーがマネージャーを持たないクラブに来ることを選んだのはなぜだろうか。それは、取引を安全にするためのマネージャーがいないという問題だけではない。

確かに、小さいクラブから選手にサインすることができます。元チェルシー監督の Avram Grant が復帰すると言っても、彼らは来るだろう。

しかし、最善を欲しがっているなら、彼らがスタンフォード・ブリッジに来ることによって選手のキャリアを進めることを彼らに示す必要があります。

Thibaut Courtois と Eden Hazard を見てみるといい。彼らは、どちらもクラブの将来はクラブが今年の夏に何をするかにかかっていると言った。

だが、これまでのところ、それほど多くはない。。。

引用元 Chelsea-News、和訳者 cheren

Sarri が監督に来ることが有力視されているが、1シーズンの結果が悪いだけですぐに監督のクビをすげ替えるだけでは、クラブの根本的な問題は解決しない、とこの記事は言っていますね。

まるでどこぞの関西の某サカつく球団やイタリア半島の某古豪クラブのように、監督さえ変えれば全てが上手くいくと思っているかの如くぽんぽん入れ替えていく。。。

昨年までのアーセナルや暫く前までのマンチェスター・ユナイテッドのような長期政権はマンネリ化の危険性も高くなるので適度な空気の入れ替えは必要かもしれないが、空気の入れ替えの頻度が高すぎても室内は暖まらない。

もう少しオーナーも腰を落ち着けてじっくりとやってくれればいいんだろうけど、お金持ってるクラブは目立つものに対してどこも大鉈を振るい続けるんだろうな。