ティボー・クルトワが移籍報道に困惑?

画像出典元 Daily Star

GK ティボー・クルトワはチェルシーからの移籍の噂に関する憶測に「困惑」しているようです。

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引用記事の和訳

クルトワには現在のブルースとの契約を 1年残しており、その期間を延長することについての交渉は 1月に保留になった。

スタンフォード・ブリッジの守護神は、最近数週間でローマのアリソンとストークのストッパー、ジャック・バトランドのような選手とリンクしている。

しかし、London Evening Standard は、クルトワはチェルシーが彼の代わりを探しているという噂に困惑していると報じている。

ベルギーの国際大会では、冬から契約問題については話し合っていないが、ワールドカップ後にクラブに居続ける予定だという。

クルトワは、若い家族と一緒にスペインに戻ってくることを熱望しており、レアル・マドリードはこの 26歳の大ファンだと知られている。

しかし London Evening Standard は、今 GK は西ロンドン西に留まるのが楽しいと付け加えている。

クルトワは最近彼の将来について話し、大きな夏の過ごし方でチェルシーに滞在するように説得することができると示唆している。

「私は知らない、私はまだ 1年間契約している」と彼は言った。

「今、ワールドカップの後、チェルシーと話し合うつもりだ。私はこのクラブが大好きで、ここにいるのが大好きだ。明らかにトロフィーを獲得したい、我々はタイトルを再び獲得したい。明らかに、我々はいくつかの大きな追加も必要とする。マン・シティとマンチェスター・ユナイテッドがどのように支出しているかを見れば、私はチェルシーがクラブのトップになりたいと思っても、それを示す必要があると思う」

引用元 Daily Star、和訳者 cheren

最近チェルシーを含むビッグクラブで噂となっているゴールキーパーの玉突き移籍に関する記事ですね。

クルトワは、元々 2011年にベルギーのヘンクからチェルシーに移籍していたものの、当時はチェコ代表のペトル・チェフが正 GK として君臨していたため、移籍直後にアトレティコ・マドリーにレンタル移籍していました。

アトレティコでは 2014 年まで GK として試合に出場していましたが、この年のチャンピオンズリーグ準決勝で「親元」のチェルシーとの対戦し、アトレティコ・マドリーが勝利しています。

当時のチェルシーは、レンタル移籍の契約でよく使っていた手法として、レンタル移籍選手をチェルシー戦に出してはいけないという契約条項を含めており、クルトワが準決勝に出場できないのではないか、と騒然となった事件がありました。

なお、この条項は UEFA の規定に違反していると判断され、条項が無効となりクルトワは無事準決勝に出場できることとなり、チェルシーに強烈な恩返しをした、という経緯があります。

チェルシーはこの敗戦でクルトワを呼び戻し、翌シーズン以降の正 GK として使っていますが、チェフがその煽りを受けて控えに回ることとなり、翌年ライバルのアーセナルへ移籍しています。

そんな経緯のあるクルトワが今度はチェルシーから追い出される報道が出るとは、何ともいえない感じがしますね。。。

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