アブラモビッチはチェルシーの売却には無関心

画像出典元 Sky Sports

英国の大富豪、ジム・ラットクリフからチェルシーの売却を持ちかけられたようですが、アブラモビッチオーナーは売却話に関心が無いようです。

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引用記事の和訳

チェルシー FC オーナーのロマン・アブラモビッチはクラブの売却には興味がない、とスカイスポーツ・ニュースが報道しています

英国のビジネスマン、ジム・ラットクリフへのクラブの買収提案は却下されたとの報告がある。

チェルシーはこの報告書にコメントすることを拒否した。

ロシアの億万長者は、先月スタンフォード・ブリッジの再開発計画を保留にしたにもかかわらず、チェルシーに完全に献身しているとスカイスポーツが報じた。

51歳のオーナーは、チェルシーが 5月にマンチェスター・ユナイテッドとの FA カップ決勝戦の勝利を見損ねた。

アブラモビッチはイスラエル国籍を取得した。つまり、今年は 6ヶ月間英国を訪問することが可能だが、ここで仕事をしたい場合は労働許可を申請しなければならない。

引用元 Sky Sports、和訳者 cheren

英国の大富豪からのチェルシーの売却話が出ていたようですが、アブラモビッチオーナーは手放す気がないとのことです。

とはいえ、そもそもこういうゴシップが出てくるということは、裏で何か具体的な話が出ているのでしょうか。

アブラモビッチ氏がオーナーに就任してからチェルシーの成績は一気にヨーロッパビッグクラブのレベルに押し上げられています。しかし、一年シーズン成績が悪かったり、オーナーのサッカー観に合わなかったり、堅実であっても有名ではない監督はあっさりクビが飛ばされたりしているので、オーナーが代わった方がチェルシーの今後には良かったりするのかな、という気もしないでもありません。

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