ランパード、ダービーのアシスタントとしてチェルシー下部組織のコーチを指名

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画像出典元 Chelsea FC Online

来シーズンダービーの監督として采配をふるう元チェルシーレジェンドのランパードが、アシスタントコーチにチェルシー下部組織の監督を指名するようです。

 

引用記事の和訳

新しく任命されたダービー・カウンティ FC 監督のフランク・ランパードは、チェルシー下部組織の監督ジョディ・モリスをラムズのアシスタントに任命した。

ブルースのユース指導者から影響力のある人物を失うことは、紙面では壊滅的なニュースに見えるかもしれないが、チェルシーのファンにとってはそれほど悪いニュースではないかもしれない。ランパードは来シーズンのローンで多くのチェルシーの才能ある若手選手を選ぶことができ、経験を積み、選手として成長するためのプラットフォームを提供することができる。

チェルシーはプレミアリーグで 5位に終わったために不運なシーズンを迎えたかもしれないし、FA カップではただの銀製品を取得しただけでシーズンを終了したかもしれない。

クラブはチームが期待した通りの成績を収めていないが、モリスの指導の下、青少年のサッカーシーンを支配し続け、5年連続の FA ユースカップを獲得した。故・マット・バスビー卿が 1950年台に率いたマンチェスター・ユナイテッドのユース以来、他のチームはこれを行っていない。

チェルシーは一般的にユース選手を信用していないが、昨シーズンのアントニオ・コンテのディフェンスの中心だった CB アンドレアス・クリステンセンや FW カラム・ハドソン・オードイ、SB デュジョン・スターリングなどといった有望な才能を育成する助けとなった。

モリスはまた、ロシア W杯のイングランド代表を勝ち取ったルベン・ロフタス・チークの育成においても役割を果たした。彼はクリスタルパレスとのレンタル移籍契約を完了させた後、ブルースに戻ることが期待されている。

39歳のモリスは、プライド・パークで質の高い若手の才能を育てる方法にとても精通しており、ダービーが 2017/18 シーズンでの不幸な状況から初めてプレミアリーグに昇進するという目標を達成するのに寄与するだろう。

引用元 Chelsea FC Online、和訳者 cheren

 

チェルシーでの生え抜き選手として長年セントラル MF として活躍し、数々のタイトル獲得に貢献したレジェンドのランパードが、イングランド 2部のチャンピオンシップで監督デビューしますが、その相棒としてこちらも元チェルシーのジョディ・モリスを迎えるようです。

ジョディ・モリスは 1995-2003年までチェルシーでセントラル MF として所属しましたが、2003年からリーズ・ユナイテッドへ移籍しています。モリスはチェルシーでの選手時代に色々素行で問題のあった人物として報道されていましたが、今ではユースの監督として若手選手の育成で成功していたんですね。

 

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