レンヌが PSV アイントホーフェンのニコラ・イシマ=ミランの獲得を画策

画像出典元 L’Equipe

スタッド・レンヌ FC が、PSV アイントホーフェン所属のフランス人、ニコラ・イシマ=ミラン(26歳)の獲得を考えているようです。

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引用記事の和訳

複数のオランダメディアによると、ニコラ・イシマ=ミラン(26歳)がレンヌの獲得リストに挙げられているようだ。

アイントホーフェン市の地方紙、アイントホーフェンズ・ダグブラッド(Eind-hovens Dagblad)を含む複数のオランダメディアは、レンヌが PSV アイントホーフェン所属の CB ニコラ・イシマ=ミランに興味を持っていると報道している。ブルターニュのクラブは、今シーズン数回この選手を観察していただろう。

26歳になった U-23 フランス代表は、2020年までオランダのクラブと契約している。2015年夏に AS モナコから PSV へ 240万ユーロ(約3.1億円)で PSV へ移籍した。現在、彼の移籍金額は 600万ユーロ(約7.7億円)と見積もられている。

引用元 L’Equipe、和訳者 cheren

PSV アイントホーフェンの CB ニコラ・イシマ=ミランは、当時リーグ1 ヴァランシエンヌ FC でキャリアをスタートさせた後、2013年に AS モナコへ移籍して 1年間所属していました。しかしモナコではあまり出場機会を与えられず、2014年からオランダへ舞台を移して PSV アイントホーフェンに移籍しています。

PSV ではコンスタントに先発出場を果たしており、今シーズンは殆どのリーグで CB として PSV の優勝に貢献しています。移籍金が PSV 移籍直後から 2倍以上に上がっているため、PSV としては売り時の選手かもしれません。

しかし、来シーズンにチャンピオンズリーグに出場するレギュラー DF がグレードが下がるヨーロッパリーグへ参戦するチームへ移籍するのかは、少し不安ですね。移籍してくれれば、レンヌにとっても大きな戦力になるのですが。

ちなみに、この記事では複数のメディアが報じたとあるもののあまり具体的な情報が出ていないので、確度としては低いかもしれませんね。

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