セビージャの新星 DF、クレマン・ラングレが移籍の判断を 6/30 までに決断

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画像出典元 TEAMtalk

マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシーが狙っているセビージャの DF、クレマン・ラングレが 6月30日までに移籍について最終決定することを約束したとのことです。

 

引用記事の和訳

フランスの U-21 の新星は、ラ・リーガで今シーズン最高の CB の1人として浮上しているが、セビージャが提示した 3500万ユーロ(約45.2億円)の移籍金は多くの人にとって魅力的な契約である。

マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシーは、いずれも選手の動きを注視しているが、現時点での確実なオファーはバルセロナからのものだけのようだ。

しかし、彼の将来についてはまだ不明な点があるが、セビージャは、買収条項が大幅に引き上げられた新しい移籍条件を改善した。

スペイン・マドリードに拠点を置く地方紙マルカは、今週、選手のエージェントとセビージャの関係者ホアキン・カパロス、およびセビージャ新監督パブロ・マチンとの交渉が、原則合意に達したと主張した。

しかし、バルセロナは嘘をつくことを拒否し、スポーツ紙 Mundo Deportivo は来週にはこの選手を勧誘するための新鮮な試みとして、バルセロナ監督のエルネスト・バルベルデが個人的にラングレと会い、彼がカンプ・ノウでプレーすると思われる役割を明らかにするものと主張している。

同紙は今、ラングレが 3週間の猶予を要請していると主張し、月が変わる前に決断をセビージャとバルセロナに発表すると伝えていると伝えられている。

Mundo Deportivo によると、バルセロナは5年契約をラングレに与え、バルセロナは彼の現在のクラブによって与えられたオファーよりも良い条件を検討している。

しかし、ユナイテッド、チェルシー、アーセナルはまだラ・リーガの外からこの条件を吹き飛ばす賃金を彼に支払うことが可能で、ラングレにさらに熟考させることができると示唆されている。

引用元 TEAMtalk、和訳者 cheren

 

セビージャの有望な若手フランス人 DF、クレマン・ラングレのバルセロナとの契約交渉にプレミアリーグのビッグクラブが横槍を入れられるか、という記事内容です。

クレマン・ラングレは 2013年にフランスの AS ナンシーでキャリアを開始し、2017年冬に現所属クラブのセビージャ FC へ移籍しています。将来彼は欧州屈指の CB になるんではないか、とかなり期待されている選手です。

今年セビージャは国内リーグで 7位となり、監督も来シーズンからパブロ・マチンに変わっていますので、移籍のタイミングとしては良い時期だと思います。

鉄板と思われている国内移籍交渉に、プレミアリーグの巨頭達がどのように崩せるのか、楽しみではあります。

 

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