チェルシー、AS ローマの DF アレッサンドロ・ フロレンティに興味

Chelsea
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画像出典元 Sportslens.com

チェルシーが AS ローマの DF アレッサンドロ・フロレンツィの獲得に興味を示しているようです。

 

引用記事の和訳

ガゼッタ・デッロ・スポーツによると、ブルースは 27歳の選手に注視しているが、まだセリエA クラブへ正式なオファーは提出していない。

フロレンツィは 2011年にローマでキャリアをスタートさせ、これまでにクラブで 224試合に出場し、25得点を挙げている。

国際試合では、彼は 2013年にヨーロッパ U-21 チャンピオンシップで 2位となったイタリア代表のメンバーであり、フランスで開催されたユーロ 2016 でも代表選手に選出された。

しかし、フロレンティは 2016年10月に左膝に前十字靱帯損傷を大怪我を負い、2017年2月にトレーニングに戻ったもののすぐに同じ靭帯を痛めてしまい、シーズンの残りをリハビリに費やした。なお、彼は 2017年9月、ホームでのエラス・ヴェローナ FC を 3-0 で下した試合で復帰を果たしている。

昨シーズン、フロレンティはすべての大会でローマ DF として 42試合に出場し、1得点を挙げた。

彼は右利きとして最もよく知られているが更に進化しており、彼の多才さは次のシーズンのチェルシーに役立つだろう。

引用元 Sportslens.com、和訳者 cheren

 

まだオファーを出していない状態ですが、ローマの DF アレッサンドロ・フロレンティにチェルシーが興味を示しているという記事です。

毎年プレミアリーグでもトップクラスの堅守を誇っていたチェルシーですが、昨シーズンはしばしばディフェンスラインに綻びをみせており、失点が膨らんでおり、大事な試合で弱さを見せた印象です。無気力なディフェンスと酷評された試合もありましたので、チェルシーの DF 強化は必要ですね。

チェルシーはディフェンスよりも毎年攻撃陣が弱いイメージがあり、昨シーズンも上位 6チームで最も少ないゴール数でしたので、来シーズンの巻き返しのためにはこちらの記事のようにオフェンス強化を含めたチーム全体の補強が急務です。

監督問題スタジアム改修計画の停止、果てはクラブ売却の噂まで、チェルシーを取り巻く課題や問題が山積していますが、一歩ずつでも前に進んで貰いたいです。

 

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