チェルシーがマウリツィオ・サッリと 3年契約で合意か?

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画像出典元 Chelsea FC Official Site

チェルシー FC が元 SSC ナポリ監督のマウリツィオ・サッリと 3年契約で合意したようです。ただ、ナポリとの契約の交渉は依然続くようです。

 

引用記事の和訳

チェルシーは、マウリツィオ・サッリと3年契約を結んで同クラブの新監督を務めることに同意したが、依然としてナポリとの決議を行う必要がある。

ナポリは今夏初めにサッリを監督ポストから解任し、カルロ・アンチェロッティをチーム監督に任命した。

しかし、セリエA の巨人とのサッリの契約はまだ残っており、チェルシーはまだアントニオ・コンテを解任していないが、サッリはまだ支払わなければならない 800万ユーロ(約10.3億円)の契約条項を残している。

イタリアの放送局 Sportitalia によると、チェルシーはサッリとの交渉を進展させるためにロンドンで会議が開催し、そこで 3年間の契約が合意された。

現在問題はチェルシーにあり、ナポリとの契約を見つけるなど、残っている他の障害を克服しようとしている。

ブルーズには就任に向けたバックアップ計画がありますが、サッリを任命することが最優先事項であり、それに向けて前進している。

サッリはチェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチの選択であると主張されている。

引用元 insidefutbol.com、和訳者 cheren

 

こちらの記事でも紹介した会議の結果、チェルシーがサッリと 3年契約で合意したとのことです。しかし SSC ナポリとの契約条項についての話し合いは、これから行われるようですね。

サッリには 2020年までナポリとの契約が残っていて、この契約に関する約10億円の違約金の支払いの問題が残っています。一度、チェルシーは半額の支払いをナポリへ提案したもののナポリが全額の支払いを求めたため、その時の交渉は決裂していました。

記事によると、アブラモビッチがサッリの招聘を決めたとあり、サッリ故人との合意が完了したとのことので、来シーズンには、ローラン・ブランではなくサッリがジャージ姿でスタンフォード・ブリッジでの采配をしているかもしれません。

 

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