チェルシー、アーセナルからのダヴィド・ルイスの25.8億円オファーを拒否

Chelsea

画像出典元 THE SPORT REVEIW

チェルシー DF のダヴィド・ルイスにアーセナルが1780万ポンド(約25.8億円)でオファーしていましたが、チェルシーが断ったようです。

 

引用記事の和訳

Chelsea FC reject £17.6m bid from Arsenal for Brazilian - report
Chelsea FC have rejected a £17.6m bid from Arsenal for defender David Luiz, according to reports in France. French outlet Le10Sport, as quoted by Metro,

フランスの報道によると、チェルシー FC は、DF ダヴィド・ルイスについてアーセナル FC からの 1760万ポンド(約25.8億円)の入札を拒否したという。

フランスのアウトレット Le10Sport は、Metro から引用されているように、つい最近チェルシーはガナーズの
31歳の DF のためのオファーを断った。

ブラジル代表のスタンフォード・ブリッジでの将来は、彼がアントニオ・コンテの最終契約年のシーズン序盤に彼からの信頼を失ってから、最近の推測の源となっている。

同記事では、アーセナルが最初のオファーをチェルシーに拒否された後、現在はオファーを改善してチェルシーに再度持ちかけるかどうかを熟考している。

昨シーズン、プレミアリーグでダヴィド・ルイスはわずか 9試合しか出場しなかった。

アーセナルは、新たに任命した新監督ウナイ・エメリの最初のシーズンに備えて準備するために、今夏ディフェンスラインの増強を目指すと考えられている。

ガナーズは、昨シーズン終了時に退任することを選んだアーセン・ベンゲルに代わる後継者として、スペイン人を任命した。

アーセナルはプレミアリーグで 6位で終わり、チャンピオンズリーグの資格を欠いてしまっており、またトロフィーの獲得も無かった。

引用元 THE SPORT REVEIW、和訳者 cheren

 

こちらの記事のように、チェルシーは DF ダヴィド・ルイスを今夏の移籍市場での売却を考えているようですが、ロンドンに身を置くライバルのアーセナルへの売却には、あまり興味が無いようです。

単純な売却をするなら、いっそ中国を含めた他国へ行って貰った方が、チェルシーとしてもダメージは少なくなりますし、何より来シーズンの準備を整えるうえでの必要選手を揃えるためのトレード弾とできれば、一石二鳥になります。

このあたりは新監督問題が解消することで方針も一気に代わりますので、まずは状況を待ちたいところです。

 

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