バイエルン CEO、レヴァンドフスキのチェルシー移籍を否定

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画像出典元 THE SPORT REVIEW

バイエルン・ミュンヘン CEO のカール=ハインツ・ルンメニゲは、FW ロベルト・レヴァンドフスキのチェルシー移籍を否定したとのことです。

 

引用記事の和訳

カール=ハインツ・ルンメニゲは、バイエルンのストライカーが今夏にチェルシー FC またはレアル・マドリードへ移籍することは無いと確信している。

ポーランド代表は、バイエルンの役員会との絶え間ない戦いに続いて、今夏アリアンツ・アレーナからの潜在的な移籍が噂されている。

29歳のストライカーは、2014年にライバルのボルシア・ドルトムントからの論議を呼んだ移籍騒動以来、ミュンヘンで連続 4回のブンデスリーガのタイトルを獲得している。

しかし、レヴァンドフスキは、チャンピオンズリーグ王者のレアル・マドリードへの移籍を熱望していると噂されているが、チェルシー FC もバイエルンとの提携関係にある。

ポーランド代表ストライカーは、出場したすべての試合で 195試合 151ゴールを達成し、ドイツのサッカー界で最高の選手の 1人に選ばれた。

チェルシー FC は、アントニオ・コンテまたはその代替え監督は、スタンフォード・ブリッジでの彼の最初のシーズンでのアルバロ・モラタの苦しいパフォーマンスを受けて、チェルシーの攻撃陣を強化する必要がある。

しかし、バイエルンのルンメニゲ最高経営責任者(CEO)は、レヴァンドフスキがアリアンツ・アリーナに残ることに「賭けている」と明らかにした。

「私は数週間前、レヴァンドフスキの残留に賭けていると言ったが、今日もそのスタンスは変わらない」とルンメニゲは ESPN の言葉として引用している。

チェルシー FC は、昨シーズンのプレミアリーグで 5位となり、チャンピオンズリーグ出場を逃したが、ウェンブリーで行われた FA カップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドに 1-0 で勝利した。

引用元 THE SPORT REVIEW、和訳者 cheren

 

レアル・マドリードがチャンピオンズリーグで優勝したこともあるでしょうが、レアル・マドリード行きを希望する一流選手は多いですね。レヴァンドフスキもその一人のようです。

レヴァンドフスキは、ボルシア・ドルトムント時代に日本代表である香川真司のチームメイトとして有名な選手ですね。

バイエルン・ミュンヘンの FW レヴァンドフスキの移籍について、レアル・マドリードとチェルシーが候補として挙げられ、バイエルン CEO ルンメニゲ氏が両クラブへの移籍の噂を否定していますが、本命はレアル・マドリードで、チェルシーは単にバーターとして挙げられただけのような気がします。

もちろん、ディフェンシブなスタイルのチェルシーが、毎年ウィークポイントとして挙げられる攻撃陣にテコ入れするために、ブンデスで実績のある彼が来てくれることは大変ありがたいですが。。。

 

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