クルトワ、チェルシーとの契約延長が濃厚か?

画像出典元 Sports Mole

レアル・マドリードへの移籍の噂が絶えないチェルシー GK ティボー・クルトワはチェルシーとの契約延長の可能性が濃くなったようです。

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引用記事の和訳

ティボー・クルトワは、次のシーズンを過ぎてチェルシーに留まるという新しい契約を結ぶ可能性がますます高まっていると言われている。

26歳の選手はレアル・マドリードの標的となってきたが、リバプールとパリ・サンジェルマンの選手たちの関心を引いている。スタンフォード・ブリッジでの契約は、2019年6月に失効する予定だ。

先月、ブルースはベルギー代表 GK との契約を交渉することを決めたと報じられたが、週給 20万ポンド(約2940万円)に賃金を倍増させるという提案があった。

しかし、Evening Standrd によると、レアル・マドリードはワールドカップ大会終了後に契約交渉を再開させる予定で、その代わりにローマ GK ジャンルイジ・ドンナルンマとリバプール GK アリソン・ベッカーを獲得するための 7000万ポンド(約103億円)の取引を締めくくると言われている。

一方で、パリ・サンジェルマンは今、ジャンルイジ・ブッフォンにサインする準備が整ったとされており、またリバプールへの移籍はチェルシーに認められない見通しで、ブルースとの新たな契約はクルトワの最も有望な見通しである。

チェルシーでは、クルトワは 2つのプレミアリーグタイトル、FAカップと EFL カップを獲得した。また、アトレティコ・マドリードでの2年間のレンタル移籍の間に、ラ・リーガのタイトル、ヨーロッパリーグ、コパ・デル・レイを取得した。

引用元 Sports Mole、和訳者 cheren

チェルシー GK のティボー・クルトワとの契約情報ですが、Sports Mole ではチェルシーへの残留の可能性が高くなったと報じています。

この記事では、レアル・マドリードとの契約交渉で 7000万ポンドの取引について記載されています。原文でも「£70m」と記載されているので、この額は誤植では無く取引額が 100億円超えなのでしょうが、マドリーはホントに大富豪クラブだなぁ、と感心させられました。

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