マウリツィオ・サッリについてチェルシーはナポリに連絡していない!?

Chelsea

画像出典元 Chelsea News

SSC ナポリの会長、アウレリオ・デ・ローランティス氏は、チェルシーから次期監督マウリシオ・サッリについて連絡を受けてないとコメントしているようです。

 

引用記事の和訳

Chelsea “have never called” Napoli about Maurizio Sarri
Chelsea have not been in contact with Napoli President Aurelio De Laurentiis, according to quotes from the man himself carried on Football Italia.

イタリアサッカーで経営を続けてきた SSC ナポリのアウレリオ・デ・ローランティス会長の引用によると、チェルシーは彼とコンタクトを取っていないのだという。

風変わりなオーナーは精力的な活動家であり、彼は夏のスポットライトが彼に当てられたときに注目を集めることが
彼が一番好きな時である。

「新聞で発表されたとしても、チェルシーからの電話は一度もなかった。 もしそれが起こるなら、私は丁寧に座って、聞いて、反映してから、ナポリにとって最高の反応を出すだろう。」

もちろん、これらのことについてローランティス会長と話したことがないという事実は、交渉が進展していないことを意味するものではない。

チェルシーはこの段階でナポリよりもサッリと彼の経営陣に直接アプローチしている可能性が非常に高く、特に大きな報酬が支払われる可能性がある。

彼らが SSC ナポリというクラブに近づく前に彼に探りを入れたいというのは尤もな事だ。だが、今 6月中旬に到達したというのに、チェルシーが交渉すべきターゲットの主要な経営者と連絡を取っていないという事実は、少し心配である。

引用元 Chelsea News、和訳者 cheren

 

大事にしているクラブで好成績を収めた元監督の引き抜きについて、トップの会長に、取引先のクラブからの連絡が耳に入らないということはあるのでしょうか。しかもサッリにはまだ違約金の条項が残っているのに。

本来なら注目されたいだけの吹かしだと一蹴できる記事なのですが、先日のこの記事にもあるように、ここに来てブックメーカーが賭けを中断したり、チェルシー監督候補としてブラジル・アルゼンチンの各代表監督も挙がってきたなど、ますます状況がわからなくなっています。

ローランティス会長の言が本当なら、これはブックメーカーは儲かる案件でしょうねぇ、本当に。

とにかく来シーズンのために早く監督を決めて欲しいですね。

 

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