チェルシー、アーセナルはまだ26歳 MF の獲得を画策中

画像出典元 THE SPORT REVIEW

共に新監督の就任でシーズンを迎えるとされるチェルシーとアーセナルは、OGC ニースの MF ジャン・ミシェル・セリの獲得を虎視眈々と狙っているとのことです。

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引用記事の和訳

スカイスポーツのニューズレポーター Dharmesh Sheth は、チェルシー FC とアーセナルはまだジャン・ミシェル・セリの取引を目指しているとコメントしている。

チェルシーとアーセナルは、Dharmesh Sheth によると、OGC ニースのスター、ジャン・マイケル・セリとの契約に興味を持ち続けている。

コートジボワール代表 MF は、過去数ヶ月にわたり定期的にトップヨーロッパクラブからの熱視線を浴びている。

チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティ、そしてマンチェスター・ユナイテッドが興味を持っており、プレミアリーグからの関心が高まっている。

ニースはフランスのトップリーグで 8位に終わり、セリは昨シーズンのリーグ1 で 31試合に出場し、2ゴールと 5アシストを記録した。

アフリカの MF は、アーセナルの中盤を確実に改善し、チェルシーでもエンゴロ・カンテを補完することができる。

スカイスポーツの報道記者 Shethは、セリとの契約はまだ道半ばだが、この躍動感溢れる MF に3500万ポンド(約51.4億円)の値段をつけたと報じている。

「チェルシーとアーセナルはセリとの契約に興味を持っている」と Sheth は Transfer Talk のポッドキャストで語った。

「チェルシーでの出場機会は不確実であり、それは都合の悪い領域かもしれない。

「アーセナルはセリではない他の選手を見ていると考えられている。 彼は 3500万ポンド(約51.4億円)で利用可能だ」

アーセナルは、昨シーズンのプレミアリーグで 6位となり、2年連続のチャンピオンズリーグ出場を逃した。

また、マンチェスター・シティで行われたリーグ・カップ決勝戦でもアーセナルは 0-3 で敗れた。

引用元 THE SPORT REVIEW、和訳者 cheren

OGC ニースの MF ジャン・ミシェル・セリが、こちらこちらのようにプレミアリーグを含むヨーロッパリーグのクラブからの関心を引いていましたが、最終的にはチェルシーとアーセナルの一騎打ちとなるようですね。

ただ、この記事では彼の移籍について両クラブの状況について、チェルシーは獲得してもポジションが保障されない、アーセナルはそもそも他の MF に照準を移そうとしている、と述べており、あまり先の見通しは良くなさそうです。

ベンチ外の冷凍保存の扱いが確定している選手ならともかく、27歳のチームの主力選手として、試合出場が保障されないプレミアリーグのトップクラブとフランスリーグ中位力が遺憾なく発揮されるクラブと、どちらでプレーするのが良いのでしょうか。やっぱり野心が高い選手はそれでもプレミアへ行っちゃうのですかね。

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