モウリーニョ、チェルシー GK のワールドカップでのプレーを批判

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画像出典元 Chelsea News

ワールドカップのアルゼンチンーアイスランド戦で、アルゼンチンの失点に絡んだ GK ウィルフレード・カバジェロのプレーについて、獲得を狙っていたモウリーニョが批判しています。

 

引用記事の和訳

元チェルシー監督、ジョゼ・モウリーニョは、スタンフォード・ブリッジにまだ残っている GK のウィルフレード・カバジェロを狙っている。

カバジェロは、セルヒオ・ロメロの負傷後にアルゼンチンの正ゴールキーパーとしてロシアのゴールマウスを守ったが、彼は最初の試合で期待に応えられなかった。

アルゼンチン代表は、セルヒオ・アグエロに通してゴールを決め、その後もいくつかのシュートで勝利を狙った。しかし、カバジェロからの指示がなかったためにボールが 6ヤードの箱に入ってしまい、アイスランドが容易に同点に持ち込んだ。

ジョゼ・モウリーニョが Football.London で指摘したように、これはアルゼンチンの視点からゲーム全体の中で唯一の危険な状況だったので、それを台無しにしてしまったのは本当に大きかった。

「1つのチャンスで 1つのゴール。カバジェロのプレーと失点、これは等価だろう。カバジェロがこの等価をうまく切り抜ければ、危険な状況は全くありえなかった。」

彼の元クラブの選手を掘り起こすのは、モウリーニョ自身のような存在ではないだろうか?

引用元 Chelsea News、和訳者 cheren

 

アルゼンチンーアイスランド戦で、アルゼンチンのほぼ唯一と言っても良いピンチでアイスランドの波状攻撃にしてやられた GK カバジェロのプレーは、プロから見るとカバジェロのコーチング不足が生んだ失点だ、とモウリーニョが指摘しています。

カバジェロは今シーズンはサブ GK としてベンチに控えることが多く試合出場も少なかったこと、また本来は正 GK を務めるセルヒオ・ロメロが負傷で代表に招集されなかったため、急遽 GK として試合に出ることとなり試合勘が鈍っていたかもしれません。

一つのミスが致命傷となりかねないディフェンス陣は本当に辛いポジションです。とはいえ、色んなメディアも報道しているアルゼンチンの「戦術・メッシ」が不発したのが一番の問題じゃないかな・・・

モウリーニョは守備的な采配を多く執る監督で、カバジェロの獲得を狙っていたこともあり、どうしても GK のプレーに我慢ならなかったのでしょうかね。

 

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