チェルシー GK クルトワ、リバプール行きの可能性

画像出典元 CAUGHTOFFSIDE

チェルシー GK ティボー・クルトワの移籍先について、リバプール行きの可能性を現地メディアが報じているようです。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

引用記事の和訳

Liverpool Echo からの報告と分析によると、リバプールは理論的にはチェルシー GK ティボー・クルトワの移籍にサインする現実的な候補者となりうる。

ベルギー代表 GK は、チェルシーとの契約の最終年であり、何度かレアル・マドリードへの大きな動きとリンクしている。

2017/18 シーズンでのチェルシーの悪夢の後、ブルースの GK がチャンピオンズリーグで競争力のあるクラブでプレーするのに十分タイミングが良いと確信している。

クルトワのスタンフォード・ブリッジでの契約の終わりに近づくにつれて、彼が確実に次のクラブを選ぶことができたときにはチェルシーはクルトワへのより低いオファーを受け入れなければならない可能性がある。

この場合、来年の夏にフリートランスファーとなって無料で彼を失う事態を避けるためにクラブは彼の未来に対して思っていたよりも少ないアクションしか取れないかもしれない。

レアル・マドリードはすでにクルトワへの3500万ポンド(約50.7億円)のオファーに失敗したとジャン・ルカ・マルシオは報告している。

リバプールの GK の状況を考えれば、クルトワの契約はとても重要なものとなり、ロリス・カリアスとシモン・ミニョレに対する大幅なアップグレードになるだろう。

この夏の他の GK の移籍状況を考えたとき、クルトワはリバプールにとって最も現実的な選択肢の 1つになる可能性があると Echo は説明している。

AS ローマの GK アリソン・ベッカーがレアル・マドリードの標的となり、またヤン・オブラクが恐らくアトレティコ・マドリードに留まる可能性が高い状況のなか、Echo は、クルトワがチェルシーから離れることを望んでいるのなら、リバプールへの移籍が一つの選択肢として彼に意識させることができると説明する。

クルトワの新しい契約の遅れを考えれば、完全にもっともらしい。

引用元 CAUGHTOFFSIDE、和訳者 cheren

クルトワの移籍先で一番有力だったレアル・マドリードは、既にチェルシーにオファーを拒否されているようですが、こちらの記事のように、リバプールのオファーもチェルシーは拒否する可能性が高い報道もあります。

この報道通りに交渉が進めば、クルトワの更新契約が締結することとなり、再来年以降もチェルシーの GK ポジションは埋まることになりますが、リバプールの思い通りにクルトワの心を惹くことができ、チェルシーの承認を得られるでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)