セスク・ファブレガスと監督アントニオ・コンテの確執

画像出典元 calciomercato.com

スペイン代表から漏れたチェルシー MF セスク・ファブレガスですが、ベルギー代表の試合でのコメントで、アントニオ・コンテ体制下で難しいシーズンを過ごした自身の経験を引用してコンテを批判したようです。

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引用記事の和訳

チェルシーのセスク・ファブレガスと監督のアントニオ・コンテは、決して好調な関係ではなかった。

そしてスペインの最新の主張では、イタリアの戦術士との関係が決して特別なものではなかったと報じている。

ファブレガスは昨日の夜、ベルギー代表のパフォーマンスをコメントしたが、そのなかで彼の「ほとんど」前の監督に関する批判を仄めかす発言があった。

「私はマルティネス監督のケヴィン・デ・ブライネの使い方は好きではない」とファブレガスは言った。

「彼は深い位置でプレーしすぎている。
あまりにも規律が厳しすぎてそこでプレーすることを強制されているが、それは過去 2年間で私に起こったのと同じことだ。

「そのポジションでプレーするとき、ほとんど檻の中に居るように感じる。監督がクリエイティブなプレイヤーに創造的ではないと伝えるのとほぼ同じだ。」

ファブレガスはコンテの下で苦労していたが、週末の前にチェルシーが新監督サッリの到着を発表すると報じられるようになったことで、この苦労が今後も長く続くとは考えられない。

それに加えて、ファブレガスは SSC ナポリの新監督カルロ・アンチェロッティとの会食が明らかになり、ナポリのファンは大きな夏のサインを夢見ていた。

引用元 calciomercato.com、和訳者 cheren

セスク・ファブレガスがアンチェロッティと会食していたことは知りませんでした。彼らは 2013-14年でバルセロナ FC で同じチームに所属した過去があり、お互いに見知った仲だったようです。

ファブレガスはチェルシーでコンテから冷遇されていましたので、アンチェロッティが SSC ナポリを舞台とした新たな冒険のメンバーに抜擢されても不思議ではありません。

チェルシーも彼をサッリとの交換やらの理由をつけてリリースしそうな気がしますが、サッリもバルセロナのような細かいパス回しから相手を崩す、見ていて面白いサッカーを展開するのが得意な監督ですので、チェルシーに留まっても彼の眼鏡に適えばチャンスもあるだろうと思います。

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