ザッパコスタの移籍を代理人とインテルが「チャット」

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画像出典元 SBNATION

チェルシー DF ダヴィデ・ザッパコスタのインテル移籍が、段々と近づいてきているようです。

 

引用記事の和訳

ザッパコスタは、ロンドンでわずか 1年過ごした後に母国のイタリアに戻る。

ダヴィデ・ザッパコスタのチェルシーでの冒険は始まってからわずか 12ヶ月でまもなく終了するかもしれない。

彼の 1年はさほど酷くはなかったが、彼は偉大ではなかったし、前年の彼の最終ラインの仲間、マルコス・アロンソともうまくいっていなかった。

チェルシーは彼を送ってきた人に返却することができないかもしれないが、次善の策として新しい右 SB を探しているインテルにザッパコスタを連れて行くことかもしれない。

先週、Corriere dello Sport は、ザッパコスタがインテルの補強候補リストに入ったと報じた。

昨日はこれが「照会」に発展し、今日はインテルの担当者と会っていたという代理人からの言葉もある。

Corriere dello Sportによると、この照会は再び2000万ユーロ(約25.5億円)と推測されているが、これはチェルシーが昨年 8月に支払った金額のほんの少しの割引を意味する。

同代理人はザッパコスタの獲得が議題に挙がっていることを具体的に触れなかったが、彼はインテルとチャットしたという事実を明らかにをした。

「チャットだけ、瞬間には何もない」
アレッサンドロ・ルッチ

 

ザッパコスタ、アレッサンドロ・フロレンツィ、マティアス・ベシーノはいずれもルッチが代理人であり、3人とも最近インテルと関係している。

しかし、インテルは右 SB が必要だが、ジョアン・カンセロの抜けた穴を確実に埋めるために、おそらくザッパコスタが 3人のうち最も可能性が高いと考えられる。

引用元 SBNATION、和訳者 cheren

 

ザッパコスタの代理人がインテルと移籍について会話したようです。

昨シーズンのサイドバックの 1人として、バレンシア CF からレンタル移籍していたジョアン・カンセロが出場していましたが、インテルは彼をファイナンシャル・フェアプレー制度により買い取れず、ユヴェントスへのリリースが決定的となっています。

そのため、右 SB の空くポジションをインテルは早急に埋める必要があり、チェルシーで彗星のように現れたザッパコスタに白羽の矢を立てたようです。

インテルの右 SB を埋める選手が誰になるのか、候補は複数人居るようですが、そのピースがザッパコスタになるのかどうかが気になりますね。

 

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