サッリ、チェルシー経営陣とのミーティングで大物 3人の獲得を要求

Chelsea
Dries Mertens of SSC Napoli during the Serie A TIM match between SSC Napoli and FC Crotone at Stadio San Paolo Naples Italy on 20 May 2018. (Photo Franco Romano/Nurphoto)
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画像出典元 Metro

次期監督候補マウリシオ・サッリはチェルシー経営陣とのプライベートミーティングで 3人のキープレイヤーの移籍を要求したようです。

 

引用記事の和訳

マウリツィオ・サッリは、ゴンザロ・イグアイン、ドリース・メルテンス、カリドゥ・クリバリと契約したいとクラブに要求した。

SSC ナポリの DF クリバリが、「チェルシーがスタンフォードブリッジでサッリと良好な関係にある」と語ったことにより、現在の監督であるアントニオ・コンテを取り巻く物語は終焉を迎えたようだ。

イングランドでの初シーズンにプレミアリーグで優勝したコンテは、ウェンブリーでマンチェスター・ユナイテッドに勝利してチェルシーに FAカップの栄冠をもたらした後、解雇されることになった。

チェルシーは、2017年から18年までの間に経営陣と衝突したロンドン西部でますます挫折しているイタリア人を切り捨てた。

また、チェルシーはサッリが今後数週間でコンテを置き換えることに期待しており、Goal は、クラブが選手の移籍に関して新しい監督と会話したと語っている。

59歳のサッリは当然、幾人かの元ナポリ選手を賞賛しており、彼と一緒に多数の選手をスタンフォード・ブリッジに連れて行く予定だ。

彼は、CB のクリバリ、FW ドリース・メルテンス、2016年にナポリからユベントスに移籍したイグアインとの契約をチェルシーに熱望している。

またブルースは、OGC ニースのコートジボワール代表 MF ジャン・ミシェル・セリや、ポーランドのエース、ロベルト・レヴァンドフスキに興味を示しているが、チェルシーの経営状況についての憶測により、クラブは夏の最初の署名をしなかった。

チェルシーの現在の選手たちも、新任監督就任の影響を受ける可能性があることを知り、状況を心配していると伝えられている。

引用元 Metro、和訳者 cheren

 

マウリシオ・サッリがチェルシー監督となった際に獲得を要求した選手達の具体名が挙がりました。

こちらの記事のようにイグアインのチェルシー加入はかなり確度が高そうですが、クリバリとメルテンスはどうでしょうか。ジャン・セリやレヴァンドフスキといった、サッリが濃厚となる前から移籍市場の噂となっていた選手達を含めて全員を獲得することは、チェルシーの資金の問題やチームのバランスを崩す原因ともなるのでありえないと思います。

となると、サッリが信頼する選手達を優先して獲得に動くことになるおではないでしょうか。ただ、そうなると提供元となる SSC ナポリや新監督のアンチェロッティが許さないでしょうし、チェルシーの来シーズンの布陣が未だ流動的過ぎて全く予断を許さない状況です。

そりゃあ、所属中の選手達は不安にもなりますわな。。。

 

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