2018/19 シーズンはチェルシー MF が突破口を開くシーズンであるべき

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画像出典元 Vital Chelsea

チェルシーサポーターには、昨シーズンクリスタル・パレスで活躍した MF ルーベン・ロフタス=チークが来シーズンチェルシーでプレーすべきだと意見が根強くあるようです。

 

引用記事の和訳

今週の日曜日、ロシアでは、ガレス・サウスゲート監督がパナマを迎えるためにイングランドの先発メンバーを決めるとき、ルーベン・ロフタス=チークがメンバーに入ることを期待している。

トッテナム・ホットスパーの MF デレ・アリの負傷は、イングランドの中盤に空席を開けてしまったが、ロフタス=チークがここを埋めると予想されている。

イングランドの 2018年大会のグループリーグの初戦では、ロフタス・チークはスーパーサブとしてヤマ場でのパフォーマンスを生み出すためにベンチスタートとなった。

しかし直近のシーズンではクリスタル・パレスにレンタルされており、その間チェルシーでは偶発的にスタンフォード・ブリッジの中盤としてダニー・ドリンクウォーターとロス・バークリーが加入した状態であり、次のシーズンに22歳がチェルシーの一員としてプレーするかついては疑問がある。

タブロイドの出版物に記載される Mirror の引用では、
ルーベンがチェルシーでどのように難しいかについてコメントしている。

「私がチェルシーアカデミーに入って以来、私は、ジョン・テリー以来の突破口になるという意識を持っていた。私はできると信じていたが、チャンスはあまり得られなかった。

「最善をつけてトレーニングを続けるのは難しいが、クリスタル・パレスのような機会が得られたときに私がすべきことを確かめた。

「しかし、チェルシーは大きなクラブだと理解しているし、監督には試合での勝利やトロフィーを獲得するというプレッシャーがある」

私達は、スタンフォード・ブリッジのチームに進出する機会が実際に与えられていない若者の責任を部分的に負っていると感じている。

しかし、私たちが過去 12ヶ月間にロフタス=チークが試合で見せたことを根拠として、彼はチェルシーに光り輝くチャンスを与えられなければならず、別のレンタルや売却をしてはならないと考えている。

引用元 Vital Chelsea、和訳者 cheren

 

こちらの記事でもジャーナリストが MF ルーベン・ロフタス=チークを来シーズンスタメンで使うべきだと主張されていますが、チェルシーサポーターも同様の意見を持っているようです。

ロフタス=チークは、昨シーズンクリスタル・パレスで攻撃的 MF として 24試合に出場し、2得点を挙げています。

彼は 8歳の頃からチェルシー一筋で頑張ってきたユース上がりの選手とのことで、是非ともチェルシーで主力になって欲しいですね。

 

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