ユベントス、MF ピアニッチの移籍でチェルシーとバルセロナに7000万ポンドを要求

画像出典元 Shoot

チェルシー FC と FC バルセロナが狙うユベントス MF ピアニッチに対し、ユベントスは両クラブに 7000万ポンド(約102億円)を要求したようです。

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引用記事の和訳

イタリアメディア Corriere dello Sport によると、チェルシーは、FC バルセロナがサインをしていると伝えられている ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表の MFミラレム・ピアニッチの獲得レースに参戦すると伝えられている。

昨季の FA カップで優勝したがプレミアリーグで 5位に終わったチェルシーは、今夏のユベントスの MF へのメガ・マネー移籍と結びついている。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表として 79試合に出場した 28歳は、昨シーズンのセリエA で 44試合に出場し、7得点と 14アシストの活躍を見せてチームの優勝に貢献した。

イタリアでのライバル、AS ローマからの移籍により 2016年 6月にトリノに戻ったピアニッチは、クラブ全体で 91試合で 15点を記録している。

報道では、2018/19 シーズンの開幕に先立って司令塔と契約するために、チェルシーはバルセロナとの獲得レースに参戦したが、その後ユベントスは今夏のボスニア・ヘルツェゴヴィナ人のサービスに 7000万ポンド(約102億円)を要求している。

ピアニッチは、2021年 6月までユベントスと契約を結んでいるが、チェルシーでのセスク・ファブレガスとの競争や、バルセロナでのアンドレス・イニエスタの代わりになると期待されている。

引用元 Shoot、和訳者 cheren

チェルシーがユベントスの MF の獲得レースに参戦するようですが、こちらの記事のように、今夏ユベントスからの獲得を狙っていると報道された選手は、DF ダニエレ・ルガーニに続いて 2人目となります。

イタリア繋がりというところから、恐らくは監督就任目前のサッリからの要望ではないかと思います。

ユベントスも移籍金として100億円を超える超高額を吹っ掛けていますが、ピアニッチは、現在中国のクラブ江蘇蘇寧で指揮を執るファビオ・カペッロからも往年のピルロを彷彿とさせると絶賛されている選手ですので、単純に手放したくないことが想像されます。

仮にチェルシーに来てくれるとすれば、レアル・マドリードへの移籍が濃厚とされている MF エデン・アザールの空いたポジションに収まるのではないかと思います。

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