チェルシーがコンテの解任違約金の減額を交渉中

画像出典元 A Stamford Bridge too far

チェルシーは、昨年夏の移籍市場で安く売却したとされるジエゴ・コスタの話を武器に、コンテの解任違約金の減額を要求しているようです。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

引用記事の和訳

Metro によると、アントニオ・コンテの違約金について、チェルシーは割引を得ることを願って強烈な駆け引きをしているようだ。

ブルーズは、2016/17年にプレミアリーグで優勝した後、イタリア人と新しい契約を結んだことにより、昨年の契約で900万ポンド(約13.1億円)を支払わなければならなかった。

彼らは、FW ジエゴ・コスタがコンテによってうまく対処されず、昨シーズンのアトレティコ・マドリードに安い値段で売却されたと感じており、クラブは価格を交渉したいと考えている。

元ユベントス監督であるコンテは、コスタに彼がクラブで必要とされていないことを伝えるテキストメッセージを送り、チェルシーでの 2年目のシーズンをスタートさせた。

コスタはその後ブラジルに戻って、最終的に元クラブのアトレティコ・マドリードに5900万ポンド(約86.1億円)で売却されたが、経営陣はコンテがこのような状況をどのように処理したかに悩まされている。

クラブはこの行動が、特に現在のワールドカップでのコスタの活躍の後に、取引でクラブの立場を不利に追い込んだと考えている。

彼がブルーズを去って以来、このスペイン人はアトレティコとスペインにとって偉大な存在でした。そして、チェルシーは、昨年度の売却のエピソードは起こっていなければもっと高額でコスタを売ることができたと考えている。

チェルシーはコンテの代わりマウリツィオ・サッリをターゲットにしているが、このコンテを取り除くまで何もできない。

クラブは新しい監督を雇い、前任監督には何百万ドルも費やしてクラブを離れるように頼み、解任した歴史がある。

なので、コンテの違約金についてディスカウントを試みるのは理にかなっているかもしれないが、これはしばらくの間続くだろう別の物語だ。

引用元 A Stamford Bridge too far、和訳者 cheren

チェルシーが監督人事に大鉈を振るえないのは、コンテの解任に伴う違約金 900万ポンドの支払いを渋っているからで、これにより次期監督と目されるマウリツィオ・サッリの就任が当初の予定より大幅に遅れています。

監督人事が遅れるということは、来シーズンの準備をする期間が削られるということを意味しており、こちらの記事のように事態はどんどん深刻化の一途を歩んでいます。

この状況下の中で、チェルシーはコンテの違約金を減額するために色々と搦め手を使っているようですが、どこまで上手く行くでしょうか。。。

個人的には、この記事の信憑性はともかくとして、昨年のクラブ内でも合意済みのはずの話を持ち出して減額交渉の材料にするのは、話が通らないような気がします。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)