ナポリ会長、未だチェルシーからのサッリ譲渡の連絡が無いと語る

画像出典元 THE SPORT REVIEW

SSC ナポリ会長のアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、前監督マウリツィオ・サッリの譲渡について、未だチェルシーからの連絡が来ていないと語っているようです。

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引用記事の和訳

SSC ナポリは、チェルシー FC とマウリツィオ・サッリに関して驚きのアップデートを送っている。

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、チェルシー FC が今夏の新しい監督にマウリツィオ・サッリを任命するアプローチをしていないと主張している。

今夏、スタンフォード・ブリッジでアントニオ・コンテを置き換えることを求めて、ブルースは SSC ナポリの前監督をスタンフォード・ブリッジに連れて行く動きと強く結びつけている。

先週の報道によると、チェルシー FC は、西ロンドンのクラブでコンテを置き換えるために、新しい監督としてイタリア人監督を任命することが間近であると示唆していた。

サッリはコンテの後を引き継ぐ最有力候補であると広く考えられているが、クラブの今後の運営に関してチェルシー FC から公式の発表はまだ行われていない。

今、ナポリ会長は、ブルーズはサッリを新しい監督にするためのアプローチをまだ我々に見せていないと言っており、これを主張することで何らかの驚きのアップデートを生み出している。

Metro の報道によると、デ・ラウレンティス氏はイタリアの Sky Sport 24 に対し、「ロンドンからの電話は未だ到着していない」と語っている。

そして、サッリがチェルシーに向かうかについて会長がどのように考えているか尋ねられたとき、デ・ラウレンティス氏は次のように答えた: 「私は知らない。 時が教えてくれる。」

一方、チェルシー FC は来シーズンのプレミアリーグ優勝に挑戦していくために、今夏の新契約獲得を目指していると考えられている。

昨シーズン、プレミアリーグで 5位に終わったブルーズは、チャンピオンズリーグの予選を欠場した。

引用元 THE SPORT REVIEW、和訳者 cheren

この前の記事から 1週間が経過していますが、SSC ナポリ会長は未だチェルシーからマウリツィオ・サッリについての連絡が無いとコメントしているようです。

イタリア、イングランドを巻き込んだメディアの大部分がサッリ就任間近と報道している中で、未だ就任確定した記事が挙がっていないのは事実です。

また、この記事のように、チェルシー次期監督の賭けが中断されたことも事実のようですが、この記事ではワールドカップ代表監督の名前が挙がっていました。

挙げられた監督の指導国、アルゼンチンとブラジルはグループリーグで共に本調子ではなく、特にアルゼンチンはグループリーグ敗退の危機的状況を迎えていますので、アブラモビッチオーナーがチェルシー監督に彼らを据えるかどうかは疑問符が出てしまいました。

しかし、サッリ買収、コンテ解任に共に多額の資金投入が必要とあるなか、ワールドカップ結果で評価の下がりかねない彼らは契約金が安価ですむ可能性もあり、そうなると支出を抑えたいチェルシーとしては御の字かもしれません。

初めは飛ばし記事だと思っていましたが、意外とデ・ラウレンティス会長の言が本当に正しくて、サッリはブラフの可能性もあながち否定できないのではないか、と感じてきました。

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