チェルシー、今夏の移籍にローマ DF コスタス・マノラスを検討中

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CAGLIARI, ITALY - MAY 06: Kostas Manolas of Roma injured during the serie A match between Cagliari Calcio and AS Roma at Stadio Sant'Elia on May 6, 2018 in Cagliari, Italy. (Photo by Enrico Locci/Getty Images)
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画像出典元 READ CHELSEA

AS ローマ所属のギリシャ代表 DF コスタス・マノラスは、今夏の移籍市場でチェルシー FC への放出が噂されているようです。

 

引用記事の和訳

ローマは、チェルシーへの夏季放出要員としてコスタス・マノラスを設定し、その代わりにセビージャのスター、クレマン・ラングレとの契約を進めていると伝えられている。

ギリシャ代表は最近、ブルーズへの移籍に大きく関わっており、ローマは 3500万ポンド(約51.1億円)の領域に設定されていると思われる彼のリリース条項を有効にしようとしていると報告されている。

イタリアメディアの Calciomercato は、ローマのスポーツディレクター Monchi がラングレを移籍可能性のあるターゲットとして特定し、マノラスの放出を偶発的な計画として早期にプランニングすることを目指している、と報じている。

チェルシーは今夏、新しい CB の獲得を目指している。ユベントスのダニエレ・ルガーニも、次のシーズンに先立ってスタンフォード・ブリッジへの移籍が噂されている。

マウリツィオ・サッリは、新しいチェルシーの監督として後ではなく早く発表される予定となっている。また彼は
マノラスの崇拝者であると信じられており、近い将来に彼をチェルシーへ入団させたいと考えている。

引用元 READ CHELSEA、和訳者 cheren

 

AS ローマの DF コスタス・マノラスがセビージャ FC の DF クレマン・ラングレ獲得のために急に放出対象となり、そのマノラスをチェルシーが獲るという玉突き現象が起こるかもしれないとのことです。

この記事では、チェルシーは直接ラングレの獲得を狙っているような記述がありましたが、ローマも獲得を狙っていたということですね。

ラングレはプレミアリーグのビッグクラブ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルの他、ラ・リーガのバルセロナ FC も獲得を目論んでおり、彼を獲得するにはマネーゲームとなる程の莫大な資金が必要になると想像できます。

その資金を獲得するための源泉として、コスタス・マノラスを緊急的に今夏リリースすることになったのかもしれません。マノラスをチェルシーが獲得すれば、高額の移籍金は手に入り、ラングレ獲得レースのライバルも一つ減る。良いことづくめになりますね。

コスタス・マノラスは、2014年まではギリシャ一筋の選手でしたが 2014年からローマに入団しています。スピード、フィジカル、タックル、それと相手の動きを読む力に自信を持った、インターセプト率が高い選手として評判で、DF として申し分ない能力の選手と言えるのではないかなと思います。

なお、マノラスはプレミアリーグへ行きたいという願望が強く、ローマで意欲を欠いていた時期があったようです。そういう意味でも、もしチェルシーへの移籍が叶えばマノラスのパフォーマンスを期待できるのかもしれません。ただ、3500万ポンドは移籍金の設定が高いですね。。。

 

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