元レンヌの MF グルキュフ、トゥールーズへ移籍か

Rennes
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画像出典元 Sports.fr

今シーズンを最後に 3年間の契約が終了した元レンヌのヨアン・グルキュフですが、同じリーグ1 のトゥールーズ FC へ移籍する公算が高くなったようです。

 

引用記事の和訳

スタッド・レンヌ FC での契約が終了したため、ヨアン・グルキュフはこのクラブ以外のリーグ1 で彼のキャリアを続けるべきだ。

しかし、OGC ニースでは移籍提案がなされていたが、新監督のパトリック・ビエラには興味がないと思われる。

フランスメディア La Depeche によると、彼はフランス南部の別のクラブ、トゥールーズ FC で再起することができそうだ。

元オリンピック・リヨンの MF は、彼の友人であるエティエンヌ・ディドの紹介でガロンヌ川の川岸のクラブに参加して新しい挑戦を試みると確信したものと思われる。

トゥールーズはまだグルキュフに具体的な提案をしていないが、来るべき時に彼の契約のニュースを見ることができるだろう。

元フランス代表は、2015年以降レンヌでの 3シーズンで 53試合にしか出場できていない。今シーズンは、10試合に出場し 1ゴール 3アシストを記録している。

引用元 Sports.fr、和訳者 cheren

 

2015年からスタッド・レンヌ FC へ再加入後、度重なる怪我に悩まされて 3年間で 53試合しか出場できなかった MF ヨアン・グルキュフは、こちらの記事のように昨シーズン限りで 3年間の契約が終了したことにより、今夏の移籍市場でフリートランスファーとなっています。

当時 16歳だったグルキュフは元々 2003年からレンヌでプロとしてのキャリアを開始し、2006年まで所属しています。その後、AC ミラン、FC ジロンダン・ボルドー、オリンピック・リヨンとクラブを変え、2015年にレンヌへ出戻りの形で入団した経緯があります。

ミランでは出場機会に恵まれず、出場機会を求めてボルドーへレンタル移籍後、一定の評価を獲得してリヨンへステップアップしています。

当時のリヨンは 2000年代のリーグ 7連覇を成し遂げた黄金期からは少し陰りを見せていたもののチャンピオンズリーグかヨーロッパリーグへの出場権を獲得する強豪クラブでしたが、リヨンで度重なる怪我により出場機会が限定されていました。その後、流れを変える移籍としてレンヌで出直しを図りましたが、やはり怪我がちの状況は改善されませんでした。

グルキュフは現在 31歳、まだ老け込む年齢ではありませんので、トゥールーズが新天地となるならばそこでの活躍を期待したいと思います。

 

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