ナポリのホセ・カジェホンの代理人、チェルシーとの接触は無いとコメント

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画像出典元 The Shedender

SSC ナポリのウィンガー、ホセ・カジェホンの代理人は、チェルシーとの移籍交渉は行っていないとラジオ媒体で主張しているようです。

 

引用記事の和訳

移籍エージェントは、転送リンクにもかかわらずホセ・カジェホンはチェルシーとの会談を行っていないことを明らかにしている。

SSC ナポリのエース、ホセ・カジェホンの代理人は、このスペイン人のスタンフォード・ブリッジへの移籍についてアプローチを繰り返しているにも関わらず、彼はチェルシーとの交渉を行っていないと主張している。

元ナポリ監督のマウリツィオ・サッリは、今後数週間でアントニオ・コンテに代わってチェルシーの新監督に就任し、元セリエA の雇用主に奇襲をかける見通しだということが広く示唆されている。

カジェホンはセリエA 準優勝を果たした多くの選手の一人で、ブルーズに加わる動きにつながっているが、彼のエージェント、Manuel Garcia Quillon は交渉は行われていないと言っている。なお、ウィンガーの 2000万ポンド(約29億円)の放出条項は月末に有効期限が切れる。

代理人は、ラジオの Kiss Kiss で以下を語っている:

「彼のリリース条項は 6月30日に失効する。しかし、チェルシー、ビジャレアル、バレンシア、ミラノとの接触は否定できる。」

元レアル・マドリード所属のカジェホン(31歳)は、2013年にナポリに入団して以来、187試合のリーグ出場で 56得点を挙げている。

引用元 The Shedender、和訳者 cheren

 

記事によると、チェルシーは現 SSC ナポリの高速ウィンガー、ホセ・カジェホンと移籍交渉を繰り返しているが、彼の代理人がチェルシーを含む複数クラブとの交渉は行っていないと語っているようです。

レアル・マドリードの下部組織出身のカジェホンは、エスパニョールへ移籍後、そこでの活躍が認められレアル・マドリードへ復帰したものの、錚々たるメンバーを追いやられてなかなか出場機会が得られず、ナポリへ移籍しています。ナポリではウィンガーとして右サイドを担当し、コンスタントに試合出場を果たしています。

カジェホンは柔らかいボールタッチとドリブルを武器とするウィンガーで、アタッカーながら献身的な守備も行う使い勝手の良い選手の評価があります。

仮にチェルシーに来てくれるなら、ナポリと同じように右サイドを担当することになるのでしょうか。

 

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