チェルシーが優位に進めるピアニッチの移籍、バルセロナ監督は興味を否定

画像出典元 talkSPORT

チェルシーが移籍交渉レースで優位に進めているとみられているユベントス MF ピアニッチについて、バルセロナ監督のエルネスト・バルベルデは、そもそも興味が無いと獲得の噂を否定しています。

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引用記事の和訳

ユベントスのスター、MF ミラレム・ピアニッチについて、FC バルセロナの監督エルネスト・バルベルデは興味を否定している。

ボスニア・ヘルツェゴビナのプレイメーカーは、スタンフォード・ブリッジへの移籍にリンクしていることが報道されている。

バルセロナ監督エルネスト・バルベルデによってピアニッチのスペインのクラブへのサインが行われていないとコメントされた後、チェルシーは彼を執拗に追っている。

ユベントスのプレーメーカーは、セリエA での彼の印象的なパフォーマンスの結果、両クラブに今夏大きな金額の移動をもたらすと伝えられている。

ただ、アンドレス・イニエスタがカンプ・ノウを出発して以来、ピアニッチは完璧な長期的な代替として提案されていたが、バルベルデ監督はそうではないと主張している。

彼は、入団する MF アルトゥールがその役割を果たし、
グレミオから到着する予定と語り、ピアニッチがチェルシーに着陸する道を明確にしている。

バルベルデは JuveNews.eu にこう語った。

「ピアニッチとの交渉は無く、私たちは彼に興味を持っていない。

「しかし、今我々にはレジスタの役割を担う若いブラジル人が居て、バルセロナは彼に賭けている。

「バルセロナ FC の移籍戦略の噂をする人がいるが、確かに彼らはクラブの戦略を知っている。しかし、ピアニッチはそれに合っていない。」

引用元 talkSPORT、和訳者 cheren

バルセロナ監督は今年の冬に獲得したグレミオのブラジル代表 MF アルトゥールを中盤の底に置くことを決定したため、ポジションがかぶるピアニッチを獲得しないという方針のようです。

チェルシーは有望な若手選手達が沢山居て、彼らをことごとくレンタルに出しており、プレミアで育成することをあまり考えないチーム方針になっていますので、こちらの記事のように獲得する選手数も増えて出費も大きくかさむのだと思います。

その分フィットしなかった選手の見切りも早く、すぐに放出して移籍資金に充ててファイナンシャル・フェアプレーに引っかかることを避けようとしていますが、それで来シーズンのようにチャンピオンズリーグを逃すようではチーム運営として厳しいでしょう。

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