サンテティエンヌがレンヌFWワフビ・ハズリの獲得を狙う

Rennes
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画像出典元 foot01

AS サンテティエンヌは、今夏でオリンピック・マルセイユからレンタル中の FW レミ・カベッラの後釜として、スタッド・レンヌのワフビ・ハズリを狙っているようです。

 

引用記事の和訳

AS サンテティエンヌはハズリにサインするために魔法のジョーカーを出す。

ヨーロッパリーグに参戦するスタッド・レンヌ FC で攻撃の中心を担っている ワフビ・ハズリはフランスで人気がある。

オリンピック・リヨンとオリンピック・マルセイユは、今のところ遠くから契約の推移を注視しているが、ブレトン・クラブは既にワールドカップ出場前に完全移籍の契約を提案しており、彼の獲得意思を示す最初のクラブとして認識されている。

チュニジア代表である彼は応えていないが、ハズリのクラブである英サンダーランドもこの移籍のための取引先を見つけなければならず、これを防ぐことはできない。
しかし、元ボルドーの FW は、彼の美しいシーズンは、彼自身が選択肢を持っていることを知っている。

そしてこの火曜日、L’Equipeは、この契約の地盤に入ったのはサンテティエンヌだと断言し、特に彼のコーチに感謝している。

サンテティエンヌ監督のジャン=ルイ・ガセはハズリと会い、そこで行った彼の勧誘はカルタゴ・イーグルに説得力を与え、彼に痕跡を与えた。

レンヌからの移籍はヨーロッパリーグ参戦の資格喪失となるが、それにもかかわらず、フランス王国に上陸する見通しは彼のキャリアのために必要なものだった。

仮にその徴候がない場合でも、サンテティエンヌの提案がレンヌの提示金額以下であろうが、サンテティエンヌはマルセイユからレンタル中の FW レミ・カベッラを失った後の攻撃陣の強化のために獲得レースに参入した。

サンテティエンヌは、マルセイユから要求されたカベッラの移籍金 1200万ユーロ(約15.27億円)を入金する準備ができていない。

引用元 foot01、和訳者 cheren

 

AS サンテティエンヌは、自クラブがレンタル中の FW レミ・カベッラの完全移籍を狙っていましたが、オリンピック・マルセイユから要求された 1200万ユーロの用意が滞っているようです。

そこで、レンヌからの移籍が日々増している FW ワフビ・ハズリの獲得により、カベッラの抜ける FW ポジションの補填を図ろうとしているようです。

ハズリはフランス国内では リヨンやマルセイユ、モナコ等のビッグクラブが狙っていますし、スペインからも照会がある等引っ張りだこな立場になっていますので、欧州の舞台で戦えないサンテティエンヌは些か不利かもしれません。

 

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