マウリツィオ・サッリがアントニオ・コンテの後任として発表されない理由

画像引用元 football.london

マウリツィオ・サッリが水面下でチェルシーと合意しているにもかかわらず、未だチェルシーと SSC ナポリ間での合意が取れておらず、サッリの監督就任発表を行えないでいるようです。

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引用記事の和訳

スタンフォード・ブリッジは変化にさらされているが、まずは合意に達する必要がある。

ファーストチームのメンバーが復帰する前にマウリツィオ・サッリを新監督に任命するチェルシーの計画は、まさに遅れが発生している。

サッリの後任としてカルロ・アンチェロッティを既に任命している。それにもかかわらず、一度サッリがスタンフォード・ブリッジと最終的に水面下での契約を結んでいたのに、SSC ナポリは前監督が彼らの最高の選手達を強奪するのを防ぐためにまだ契約条項を解除していない。

しかし、ブルーズはセリエA やヨーロッパの他のリーグの数多くの他の選手たちとつながっている。

アントニオ・コンテの後任となるサッリを連れて来るか、あるいはナポリの CB カリドゥ・クリバリと交渉するかの二者択一の状況となっている。

ユベントスの DF、ダニエレ・ルガーニは、このセネガル代表に変わる主要な移籍候補として注目されている。また、
ロシア代表 MF アレクサンドル・ゴロビンは、2018年ワールドカップが終了した今夏、CSKA モスクワからスタンフォード・ブリッジへ移籍する予定となっている。

英メディア Mirror は、ナポリはサッリが監督として働くことが合意されたチェルシーに選手を獲られるリスクから自分自身を守るために条項が置かれていると主張している。

いずれもナポリ所属である FW ドリース・メルテンス、DF エルセイド・ヒサイ、DF ファウジ・グラムは、現在の移籍期間中にブルーズとリンクされており、合意が成立すればすべて制限外となる可能性がある。

今夏マンチェスター・シティ FC は、ナポリから MFジョルジーニョにサインする予定であり、セリエA 2位のナポリがこの契約を助けることができるなら、ナポリは他の主要プレーヤーの離脱を避けたいと考えている。

引用元 football.london、和訳者 cheren

未だチェルシーは前 SSC ナポリ監督のマウリツィオ・サッリの新監督就任発表を行えていない状況ですが、ナポリとの契約交渉が進んでいないことが原因のようです。

交渉が難航しているのは、サッリを手放してしまうとサッリがナポリの選手達を引き抜いてしまってチームが骨抜きとなってしまうことを警戒していることが大きな理由のようです。

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