レアル・マドリードが狙うアザール以外の移籍候補

Chelsea

画像出典元 Daily Star

アザールがチェルシーに残留することが確定した数日後、レアル・マドリードはチェルシー内に新たな選手に関心を寄せているようです。

 

引用記事の和訳

チェルシーの DF マルコス・アロンソは、レアル・マドリードとそのライバルのアトレティコ・マドリードの両クラブから移籍のターゲットとして狙われている。

27歳の彼は、2016年にフィオレンティーナから2300万ポンド(約32.8億円)でサインして以来、ブルースのトップパフォーマーとなっている。

彼は 2016/17シーズンにアントニオ・コンテ前監督の就任 1年目でプレミアリーグのタイトルを獲得し、重要な役割を果たした。

また、今季の新監督マウリツィオ・サッリのもと、左 SB はすでに 2試合に出場しており、特に週末の試合ではアーセナルを 3-2 で下す立役者となった。

マドリードで生まれ、レアル・マドリードでのキャリアをスタートさせたが、ファーストチームに上がれなかったスペイン人は、主に英国のサッカーでボルトン・ワンダラーズ FC とサンダーランド AFC でプレー後、スタンフォード・ブリッジに移った。

スペインのアウトレット AS によると、ヨーロッパチャンピオンは彼をサンチャゴ・ベルナベウに呼び戻すために 2700万ポンド(約38.5億円)の入札をしているとのことだ。

レアル・マドリードは、テオ・エルナンデスをレアル・ソシエダにレンタルで貸出したことにより、左 SB が不足している状態となっている。

AS はまた、ライバルのアトレティコ・マドリードがパリ・サンジェルマンにフィリペ・ルイスの売却を検討しており、アロンソに入札することも可能だと報道している。

プレミアリーグのチームが新たな選手にサインするための移籍ウィンドウは既に閉鎖されているが、彼らはまだヨーロッパの他の国のリーグの移籍市場が閉まる月末までは選手の売却が可能となっている。

レアルのアロンソに対する関心は、エデン・アザールがチェルシーに残留することが明らかになった数日後に始まっている。

先週のアーセナル戦にチェルシーが勝った後、ベルギー代表のスターは次のように語った。「あなたはワールドカップ後に私が言ったことを知っている。

「私はここで幸せだ、私はまだそれについて話したくない。ナンセンスとすべてのことが言われている。

「今のところ、私は満足している。契約は 2年残っているが、何が起こるか見るだろう。『今年』チームを去ることは無いだろう。」

引用元 Daily Star、和訳者 cheren

 

レアル・マドリードでキャリアを開始したチェルシー DF マルコス・アロンソに対して、チェルシーでの安定した活躍を見初めたレアルが買い戻しを画策しているようです。

ただ、プレミアリーグ新シーズン開幕 2試合にフル出場し、直近のアーセナル戦では決勝点を決めたアロンソは、現在間違いなくサッリの左 SB ファーストチョイスとして重宝されていますし、入札金額もさほど高額とも思えず、チェルシーがアロンソを手放す理由は乏しいと感じます。

 

コメント