チェルシー若手MFロフタス=チーク、出場機会を求めてレンタル移籍を志願か

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画像出典元 talkSPORT

イングランド代表 MF としてロシア・ワールドカップでも活躍したチェルシーの若手ルーベン・ロフタス=チークですが、安定した出場機会を求めて他クラブへのレンタル移籍を希望していると報道されているようです。

 

引用記事の和訳

22歳の MF は、アーセナルと対戦するためにブルーズのチームから抜け出し、今シーズンにプレーすることを願っている。

ルーベン・ロフタス=チークは、今シーズン安定して先発出場できない場合、安定した出場機会を求めてチェルシーを出てレンタル移籍で別クラブへ行くことを求めているという。

欧州の移籍ウィンドウは 8月31日に閉鎖されるが、フランス、スペイン、イタリアのいくつかのクラブはこの MF に関心を示していると伝えられている。

ロフタス=チークは、新しいブルーズの監督であるマウリツィオ・サッリに自身の価値を証明する機会を望んでいるが、残念ながら彼は日曜日のアーセナル戦ではベンチ入りすら逃してしまった。

The Times によると、22歳の彼は、ファーストチームでの出場機会の保証を求めている。

チェルシーはロフタス=チークをレンタルで放出することを嫌っており、彼がチームに滞在して戦うことを望んでいる。

しかしこの MF は、自身がファーストチームで傑出した活躍ができない場合、イングランド代表チームでの彼の居場所を失うことになることをますます懸念している。

彼は、スタンフォード・ブリッジでロス・バークリーとレアル・マドリーからレンタル移籍で加入したマテオ・コヴァチッチとの厳しい競争に直面している。そして現在はチーム内での MF の序列で両選手の後塵を拝している状態である。

引用元 talkSPORT、和訳者 cheren

 

プレミアリーグ開幕試合には間に合わなかったレアル・マドリードからの使者コヴァチッチにポジションを奪われる形で、若手 MF ルーベン・ロフタス=チークはリーグ第 2 戦のアーセナル戦でのベンチ入り登録を外されました。

クラブ首脳はロフタス=チークのクラブへの残留とサブとしての起用を考えているようですが、彼自身は出場機会を求めて他クラブへのレンタル移籍を志願しているようです。

前目の中盤はロス・バークリー、マテオ・コヴァチッチがポジション争いでロフタス=チークよりも優位な位置に居るため、彼らが万全なうちは MF 序列で負けている彼が優先的に試合に出場することはなかなか厳しい状態と推測されます。

欧州の主要リーグの移籍市場は 8月31日でクローズするため、レンタル移籍を志願するロフタス=チークも時間が無い状態ですが、果たしてロフタス=チークがチェルシーから出て他クラブで輝く機会は与えられるのでしょうか。

 

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