チェルシー DF ガリー・ケーヒル、ガラタサライと契約交渉の可能性

画像出典元 SHOOT

今シーズンリーグ戦での出場機会を与えられていない DF ガリー・ケーヒルに、トルコリーグ 1部のガラタサライと移籍交渉を行う可能性が報道されているようです。

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引用記事の和訳

Fotomac の報道によると、チェルシーは、トルコ 1部リーグ所属のガラタサライ SK にイングランド代表 DF ガリー・ケーヒルとの契約交渉を容認したようだ。

現地時間の日曜日 16:00 にアウェーのセント・ジェームズ・パークでニューカッスル・ユナイテッドと対戦するチェルシーは、8月31日に欧州移籍市場がクローズする前にセンターバックを移籍可能選手扱いとしている。

イングランド代表として 61キャップを保持する 32歳のケーヒルは、今シーズンこれまでのチェルシーの公式戦には出場していない。

今月初めにロシアで開催された 2018年の FIFA ワールドカップグループステージでのベルギー戦に出場したケーヒルは、2012年 1月にボルトン・ワンダラーズから移籍して以来、チェルシーで 282試合に出場し、25得点を挙げている。

彼はまた、チェルシーのメンバーとして 2つのプレミアリーグタイトル、2つの FA カップ、UEFA チャンピオンリーグ、UEFA ヨーロッパリーグ、英国のリーグカップを獲得した実績がある。

しかし、トルコの巨人ガラタサライはケーヒルへのオファーを検討しており、DF は今後数日内にクラブ外へ放出される可能性が指摘されている。

この報道は、チェルシーがスュペル・リグのチャンピオンに選手との交渉を許可する権限を与えたと主張している。

1350万ポンド(約19.3億円)と評価されているケーヒルは、2018-19 シーズン終了までスタンフォード・ブリッジで契約されている。

引用元 SHOOT、和訳者 cheren

アントニオ・コンテの元で昨シーズンにはキャプテンマークも巻いた DF ガリー・ケーヒルに、トルコリーグチャンピオンの SK ガラタサライからのオファーが入っているようです。

2012年以来チェルシーに所属するベテラン選手の 32歳のケーヒルですが、今シーズンはマウリツィオ・サッリ新監督の構想から漏れており、公式戦での出場機会に恵まれていません。

今夏の移籍市場は後 1週間でクローズされますが、それまでにケーヒルの駆け込み移籍が成立するのでしょうか。

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