チェルシー買収交渉に関わっている 2人の大富豪

Chelsea
OAKLAND, CA - MARCH 11: Paul Allen the owner of the Portland Trail Blazers looks on from his seat against the Golden State Warriors during an NBA basketball game at ORACLE Arena on March 11, 2016 in Oakland, California. NOTE TO USER: User expressly acknowledges and agrees that, by downloading and or using this photograph, User is consenting to the terms and conditions of the Getty Images License Agreement. (Photo by Thearon W. Henderson/Getty Images)

画像出典元 The Chelsea Chronicle

アブラモビッチがチェルシーを売却する意向であると現地報道では伝えられていますが、売却先として既に明らかにされているジム・ラットクリフ氏の他に、新たな買収の意向を示している実業家が現れたようです。

 

引用記事の和訳

ロマン・アブラモビッチとチェルシー FC の売却意向について、相反する報告が出てきた。

英国とロシアの間の政治的緊張がアブラモビッチの英国での事業続行をを困難にしているため、ロシアの新興財閥がチェルシーの売却交渉を進めていると信じている人もいる。

他の報道では、アブラモビッチにクラブ売却の意思は全く無いことを示唆している。

それにもかかわらず、ロシアからクラブを購入する動きに関連した男性が数人居るようだ。ここでは、将来クラブのオーナーとなる見込みのある人物について説明する。

引用元 The Chelsea Chronicle、和訳者 cheren

ポール・アレン

65歳のアレンは、ビル・ゲイツと共にマイクロソフトの共同設立者である。彼は現在、世界で 46番目に裕福な人物と伝えられている。

1997年から、彼は NFL のシアトル・シーホークスを所有しており、また NBA のポートランド・トレイルブレイザーズも所有している。

彼のサッカーの経験は、MLS でプレーするシアトル・サウンダーズ FC の所有にまで及んでいる。

いくつかの報道によると、アレンは最近、ニューヨークのアブラモビッチとチェルシーを買う可能性について話し合った。

否定的側面としては、アレンが癌に罹患しており、彼の病気が最近悪化していることだ。

引用元 The Chelsea Chronicle、和訳者 cheren

ジム・ラットクリフ

65歳のラットクリフも、化学工学で金を稼いだ英国の億万長者である。彼は世界で 140番目に裕福な人物であると伝えられている。

ラットクリフはマンチェスター・ユナイテッド FC の熱烈なサポーターだが、彼はチェルシーの本拠地である西ロンドンに住まいを構えており、彼は約 20億ポンド(約2946億円)でチェルシーを買収する意向であると噂されている。

これらの男性のいずれかが 30億ポンド(約4421億円)という莫大な想定価格をアブラモビッチに支払う意思を示した場合、ロマン帝国は最後の日を迎えることになるだろう。

引用元 The Chelsea Chronicle、和訳者 cheren

 

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