シェフチェンコ、アザールのチェルシーでのバロンドール獲得は可能とコメント

画像出典元 Evening Standard

アブラモビッチオーナーの肝入りで 2006年に AC ミランから引き抜いたアンドリー・シェフチェンコは、バロンドールへ意欲を見せた FW エデン・アザールに対し、チェルシーでもバロンドールの獲得は可能だと現地メディアに語ったようです。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

引用記事の和訳

元チェルシーのストライカー、アンドリー・シェフチェンコは、バロンドールを獲得するためにエデン・アザールがスタンフォード・ブリッジを離れる必要はないと主張している。

今シーズン、チェルシーのアザールはすばらしいパフォーマンスを続け 8試合で 7ゴールを挙げ、プレミアリーグ得点ランキングのトップに位置している。

ベルギー人は、今週初めに最大の個人賞を獲得したいと認めた。そして、自身の契約が残りわずか 18ヶ月で失効した後で、レアル・マドリードに移籍して目標を達成することができる。

しかし、現在ウクライナ代表チームで監督を務めているシェフチェンコは、たとえ西ロンドンにいたとしても 27歳の選手がバロンドールの栄誉を手中にできると信じている。

「なぜアタッカーが常に個人賞を獲得するのだろうか?それは、彼らは攻撃を仕掛ける責任があるからだ。」とシェフチェンコは Goal に語った。

「人々はゴールを決めるのが好きだ。アザールは驚異的で素晴らしいプレーヤーだが、彼はシーズンで 20-25 ゴールは決めていなかった。

「今シーズンアザールは既に 8つのゴールを決めており、
彼はまさにその番号への道のりを歩いている。彼はバロンドールに勝つチャンスがある。」

シェフチェンコは AC ミランから 2006年に 3,000万ポンド(約44.3億円)でチェルシーへ移籍したが、プレミアリーグ 49試合の出場でわずか 9得点といスタンフォード・ブリッジでは難しい時期を過ごした。

かつてのウクライナ人のように、ブルーズのストライカー、アルバラ・モラタは、英国サッカーでのペースを掴むために苦労している。しかしシェフチェンコは、スペイン人の復調を期待している。

「大事なことは、モラタにはチャンスがあることだ。」とシェフチェンコは付け加えた。

「ただ、彼はゴール前でもっと冷静になる必要がある。そうすれば、すぐに多くの得点を挙げるだろう。」

引用元 Evening Standard、和訳者 cheren

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)