アルバロ・モラタ、サッカー選手は価値観を失っていると発言

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画像出典元 sportskeeda

チェルシー FW アルバロ・モラタは、現地メディアのインタビューに応じ、最近のサッカー選手は価値観を失ってしまっているとコメントしたそうです。

 

引用記事の和訳

アルバロ・モラタは、2017年夏に 6000万ポンド(約88.9億円)という大金で、華やかな歓迎を受けてチェルシーに入団した。当初は良いスタートを切ったものの次第にモラタは苦戦し、プレミアリーグでの陰鬱なデビューシーズンを耐えた。

チェルシーのストライカーは、ゴール前における彼の闘いが彼のピッチに影響を与えていることを明らかにし、このゲームの商業的側面がサッカー選手たちの価値を低下させていると述べている。

チェルシーはディエゴ・コスタが去ったポジションにモラタを据えたが、最終的には彼らの騒動を助けるために移籍市場で追加の人員としてオリビエ・ジルーに署名しなければならなかった。

しかし、モラタは遅ればせながら復調の兆候を見せている。
ヨーロッパ・リーグのヴィデオトン FC 戦でゴールを獲得した後、ちょうど 4日後にサウサンプトンでもスコアシートを手にしている。

彼の最近の走りは彼にスペイン代表チームへの招集をもたらした。モラタは、ロシア・ワールドカップでのスペイン代表メンバーからは除外されていた。

Football London 経由 El Mundo の最近のインタビュー記事では、イングランドでの困難なシーズンの中で、モラタの個人的な苦闘について率直に語られている。

「昨シーズンから多くのことを学んだ。私にとってはとても難しいシーズンだった。私はワールドカップに出場するために国へ帰ったが、とにかくチームには招集されなかった。

「私には 2人の息子が生まれたので、正と負の両方の感情をもう少し良くコントロールできる。私がピッチの外にいるとき、私は幸せだ。

「私がプレーするときも、もっと幸せになりたい。だが、もっと幸せになるためには更にゴールを決めなければならない。私は数ヶ月前に本当に悲しかった。私は落ち込んでいなかったが、自分の状況をあまりうまく生かせなかった。

「人々は私を愛してくれ、私はチェルシーでの最初の 7試合で 7ゴールを決めた。それから私は怪我をして、私が痛みを感じていても試合に出場した。緊張が高かったし、誰とも話したくなかった。ある日、私の妻は私が正しい方法で状況を処理していないと言った。彼女も私に反対していると思ったので、私は怒ってしまった。」

モラタはまた、高い報酬は必ずしも幸福にはつながらず、近代的なサッカー界では、スポンサーシップのコミットメントやサッカーへの集中を妨げるものは、サッカー選手の価値を失うことにつながっているとも付け加えた。

「サッカー選手には共通の問題がある。時にはお金や名声が問題になることがあるので、もっと多くの問題があるかもしれない。

「多くの人が、私たちの人生は完璧だと思っており、特権を持っていると思っているが、お金が問題になることもある。ときにはあなたの家族でさえも。もちろん、お金は役に立つが、サッカー選手は経済面を管理するための適切な経験を持っていないことがあり、場合によっては、正しい選択をしない友人を助ける必要がある。

「それから、たとえば Instagram 等では、いつも笑顔を見せなければならない。悲しいときであっても、偽の幸福を示す必要がある。私たちはスポンサー契約のみがカウントされ、価値観を失いつつある。時々ある休暇では、私はビールを飲むために出かけるが、ほとんどの時間、一緒に写真を撮りたい人のスマートフォンに囲まれていることがわかる。」

今週の土曜日、スタンフォード・ブリッジでチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを迎えるが、モラタはスターティングイレブンに選出されることを望んでいる。

引用元 sportskeeda、和訳者 cheren

 

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