セスク・ファブレガス、プレミアリーグ最速100アシストのギネス記録保持者として認定

Chelsea
スポンサーリンク

画像出典元 Guinness World Records

チェルシー MF セスク・ファブレガスが、2013年から 2016年のプレミアリーグ 293試合出場 100アシスト達成した最速記録がギネス世界記録として認定されたようです。

 

引用記事の和訳

チェルシーの MF セスク・ファブレガスは、勝利に直接貢献するパスを出す能力でギネス世界記録 2019を獲得した。

ワールドカップ優勝者は、プレミアリーグで最速わずか 293試合で 100アシストを達成する記録した実績で表彰されている。この記録は、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ライアン・ギグス(2位 367試合)よりも 74試合早い。

ファブレガスの 100アシスト最速記録は、2016年12月31日にチェルシーがストーク・シティ FC に 4-2 で勝利した試合で、ブラジル人 MF ウィリアンの 2点目のゴールにより達成された。

「私は最速ではない、私は最強ではない、私は最もしなやかではない、私は高くジャンプしない」と彼は笑顔で言った。 「しかし、私の仕事をうまくやったことの積み重ねなので、この記録を達成することは私の仕事で最も誇れるものの一つだ」。

ファブレガスは、2004年にわずか 16歳のときにアーセナル FC でプレミアリーグデビューを果たした。狭いスペースでプレーし、チャンスをつくる彼の能力を評価され、2011年に下部組織に所属した経験のあるバルセロナ FC へ移籍した。

3年後、彼はチェルシー移籍により再びロンドンへ戻り、入団してからプレミアリーグで 2回優勝を経験している。

彼はバルセロナのユースチームで受けた激しいトレーニングとアーセナルで受けたトレーニングを信じている。彼はバルセロナでリオネル・メッシやジェラール・ピケも所属していたユースチームでしかプレーしてこなかったが、世界クラスの才能の彼らと切磋琢磨することで即座にインスピレーションを得て、自身の才能を育んできた。

「トレーニングの途中で、私は口を開いているだけだった。私は目に入るものが信じられなかった。デニス・ベルカンプのファーストタッチ、ティエリ・アンリのフィニッシュ、パトリック・ヴィエラの存在感、私はとても幸運だった。」

そのトレーニングは、彼の代名詞となる最も有名なアシストを生み出した。2010年ワールドカップ決勝でスペインに勝利を決定づけた、アンドレス・イニエスタへのスルーパスだ。

「最も美しいものではなく、最も素晴らしいアシストではなかった。しかし、シンプルなパスがディフェンスラインを突破し、そして、そのパスで私たちはワールドカップを手にすることができた」と彼は回想する。

しかし彼は 1つのギネス世界記録のタイトルに満足していないファブレガスは、今回サッカーの試合から離れ、Sky1 の番組 A League of Their Own の舞台セットで出演を果たした。

2017年7月に番組レギュラーとなった元イングランド代表、リバプール FC の MF、ジェイミー・レドナップと一緒に出演し、そこでファブレガスは彼と 30秒間で 15回のリフティングパスを繰り広げた。

しかし、ファブレガス以外にも今年ギネスの賞を受賞したサッカー選手達が居る。

ギネス世界記録 2019 に登場する他のフットボール記録の中には、以下のものがある。

    • モハメド・サラー
      • プレミアリーグのシーズン最多ゴール数 – 32
      • 最多ゴール獲得に要した試合数 – 24
    • ハリー・ケイン
      • プレミアリーグの暦年(カレンダーイヤー)で獲得した最多ゴール数 – 39
      • プレミアリーグの暦年最多ハットトリック数 – 6
    • マンチェスター・シティ FC
      • プレミアリーグシーズン最多勝点 – 100
      • プレミアリーグシーズン最多勝利数 – 32
      • プレミアリーグシーズン最多得点 – 106
      • プレミアリーグシーズン最多連続勝利数 – 18

引用元 Guinness World Records、和訳者 cheren

 

 

コメント