サッリはこれからの最高のチェルシーを思う – 最初の10分を除いて

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画像出典元 We Ain’t Got No History

先週の半ばに行われたヨーロッパ・リーグ FC BATE ボリソフ戦に続き、プレミアリーグのバーンリー FC 戦でも 4-0 と快勝したサッリ監督が、チームの好調を称えているようです。ただ、バーンリー戦の開始 10分のチェルシーの低調さについては苦言を呈し、その内容を現地メディアがインタビューしたようです。

 

引用記事の和訳

日曜日に行われたバーンリー FC でみせたブルーズのほぼ完璧なパフォーマンスは、マウリツィオ・サッリ監督から多くの賞賛を得たようだ。

バーンリー戦での最初の 10〜15 分間、サッリズモ・マシンは機能していなかった。ホームのクラレッツ(バーンリー FC の愛称)が試合序盤から積極的に上がってきたことで、チェルシーの選手たちは受身に回ってしまい、しばらくの間、チェルシーの火力不足が懸念された。

しかし、その後チェルシーがリズムを​​見つけ、バーンリーはシャドーを追いかけることになった。そしてマウリツィオ・サッリは、チェルシーからほぼ完璧なパフォーマンスを呼び覚ますことに成功し、バーンリー相手に4ゴール、クリーンシートを達成した。

「簡単ではない、最初の 10分間は容易ではなかった。バーンリーは非常によいスタートを切り、非常に積極的で、最初の 10分間は困ってしまった。 1-0 になった後、ボールをうまく動かすようにと指示した。私たちは他の試合よりも良くゲームの流れをコントロールできたと思う。だから、結局は簡単だったと思うかもしれないが、最初はそうではなかった。私たちはとてもうまくプレーしたので結果は必然だった。パフォーマンスの結果だった。」

 

先週木曜日に行われたヨーロッパ・リーグの FC BATE ボリソフ戦で、チェルシーの中盤におけるディフェンス能力に対する不満を顕にしたが、サッリは、チェルシー側エンドでの不運なバーンリーに対処したプレー内容について満足しているとコメントした。

「後半については、私たちは他の試合よりもうまくゲームをコントロールできたと思う。相手側ハーフでボールをカバーすることができたので、私たちはゴールを決めた選手をカバーすることができたので、最初の 10分以外は直近の 3試合よりもうまくディフェンスに回れていたと思う。最後の5分間はとても良かった。」

 

たとえエデン・アザールが出場しなかった 2試合、BATE ボリソフとバーンリーが、少なくとも名目上は最も厳しいマッチアップではなかった(実際に対戦してみるとそうだったと結果から判明している)としても、アザールが居ない試合でこのすべてをコントロールできたという事実は、注目に値する。

「私たちには良いプレーヤーがたくさんいるので、可能ならば彼にすべての試合に出てもらいたい。アザールは他の選手とは異なる違いを提供してくれるが、アザールの居ない 2試合で 7得点を挙げることができてとても嬉しい。これは良い兆候だ。エデンにはできるだけ早く復帰してほしい。水曜日はどうかわからないが、日曜日には戻ってきてくれると願っている 。」

– マウリツィオ・サッリ  出典:Football.London

 

水曜日にはカラバオ・カップを控えるが、チェルシーがフランク・ランパード監督とジョディ・モリスを「おかえり」と歓迎し、チェルシーアカデミー出身のスター候補の MF メイソン・マウントと DF フィカヨ・トモリがスタンフォード・ブリッジにやってくることから、ダービー・カウンティ FC 戦は非常に注目度の高い試合になるだろう。

サッリがダービー戦で誰をフィールドに送り出すかを正確に予測するのは難しいが、直近の 72時間を証拠とすると、サッリの選択肢のいずれかがチェルシーをリーグカップの次のラウンドに進ませることになるだろう。

引用元 We Ain’t Got No History、和訳者 cheren

 

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