セスク・ファブレガス、チェルシーはカラバオカップで正しいバランスを追求していると語る

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画像出典元 GIVEMESPORT

リーグカップのダービー・カウンティ FC 戦で決勝ゴールを決めた MF セスク・ファブレガスは、リーグカップという機会を使って若手選手の才能を見出してクラブの戦力を整えること、彼自身も与えられたチャンスを生かすこと等を現地メディアのインタビューで応えたようです。

 

 

引用記事の和訳

セスク・ファブレガスは、トロフィーをターゲットにしながら選手の機会を与えることで、カラバオ・カップでの正しいバランスをチェルシーは追求していると言っている。

ファブレガスが 41分 に決めたゴールは、チェルシーでの歴代得点記録保持者であるフランク・ランパードが指揮するダービー・カウンティ FC を 3-2 で下す決勝点となった。

ジョゼ・モウリーニョの主力選手だったスペイン人プレイメーカーは、2015年にプレミアリーグ制覇とリーグカップの優勝に貢献した。

そして、彼はマウリツィオ・サッリの指揮下でジョルジーニョのサブの立場に落ちたが、ファブレガスはリーグカップを含むチャンスを与えられたとき、ジョルジーニョからチャンスを奪いたいと考えている。

「私が最初にプレーしたとき、アーセナルの監督だったアーセン(・ベンゲル)は常に若い選手にこの大会で大きなチャンスを与えた。これがリーグカップで若い才能を沢山見る理由だ。」と、彼の最初のシーズンで得点したファブレガスは chelseafc.com で語った。

「そして、私がジョゼと一緒にチェルシーに来たとき、最初の目標はリーグカップ優勝だった。

「2月にトロフィーを獲れたら、残りのシーズンに多くの自信を与え、私は同意できる。

「真剣にトロフィーを獲らなければならないし、チーム全体が競争する良い機会だ」と語った。

さらなる行動を求めて主張することをほとんどしなかった 2人のプレイヤーは、全般的にわたってブルーズの不安定な守備陣の中心人物の DF ガリー・ケーヒルと DF アンドレアス・クリステンセンだった。

クリステンセンは、後半にダヴィド・ルイスと交代した。そして、チェルシー助監督のジャンフランコ・ゾラは以下のように語った。

「ガリーとクリステンセンは、前半にもっと良くできたはずだと思った。

「通常、彼らの配分はもっと良い。これは愚痴だ。しかし、私たちはこれについて話し合う。」

日曜日にプレミアリーグでクリスタル・パレス FC と対戦するチェルシーは、12月17日の週初めに昨シーズンの準々決勝でも同じ顔合わせだった AFC ボーンマスをホームに迎える。

印象に残ったブルーズの若手選手の一人は、チャンピオンシップからの訪問者としてレンタル元クラブと対戦した 19歳の MF メイソン・マウントだった。

もう一人のレンタル選手の DF フィカヨ・トモリは、開始 5分にオウンゴールを犯していまったが、マウントはダービーの 2回目の同点ゴールを引き出し、後半にはあわや得点というチャンスもあった。

ランパードにスタンフォード・ブリッジの全陣営によってセレナーデ(小夜曲)が奏でられ、アシスタントのジョディ・モリスへも拍手喝采だった夜は、マウントのための特別だった。

マウントはラムズ TV に語った。

「すべてのファンの前でここに来るのは信じられない経験だった。

「私にとっては特別な夜だった。フィック(フィカヨ)、ジョディ、そして監督。」

ダービーは、土曜日にホームのプライド・パーク・スタジアムにバーミンガム・シティ FC を迎えるチャンピオンシップの職務に焦点を合わせている。

リーグカップの 3回戦でマンチェスター・ユナイテッドに PK 戦で勝利するという大番狂わせを見せた後のリーグ戦でボルトン・ワンダラーズ FC に敗れたランパードは、カップ戦での調子をリーグにそのまま持っていくことに固い決意を表した。

ランパードは以下のように述べた。

「私たちはうまくいく。 人々は私たちについて良いことを言っている。(しかし)それは重要ではない。

「標準に達し、それを改善することは大変だ。

ユナイテッド戦の後、私たちボルトンに敗れ、本当に立ち上がれなかった。
だから、土曜日にバーミンガムにどのように反応するか見てみよう。」

引用元 GIVEMESPORT、和訳者 cheren

 

 

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