ロフタス=チークは、マウリツィオ・サッリのファーストチームには「絶対」に入れない

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画像出典元 Daily Star

ここしばらくの数試合で試合出場のチャンスを獲得し、監督マウリツィオ・サッリの期待に応えている若手 MF ルーベン・ロフタス=チークですが、現地メディアは「NEVER」という強い表現でロフタス=チークがこのままファーストチームに加わることは無いだろうという厳しい見解を出しているようです。

 

引用記事の和訳

ルーベン・ロフタス=チークは、クラブでの競争のため、マウリツィオ・サッリのファーストチームに選出されることはないと言われている。

それは、ロフタス=チークがチェルシーを離れる方が良いと思っているジェイミー・レッドナップの意見である。

ロフタス=チークはチェルシーアカデミーの卒業生であり、将来的なスター候補生として目されている。

しかしイングランド代表は、22歳にしてわずかな試合しかプレミアリーグの試合に先発出場できていない。

彼は昨シーズン、クリスタル・パレス FC へレンタルで移籍しており、今年の夏にガレス・サウスゲート彼をワールドカップのイングランド代表としてロシアに連れて行ったことにとても感銘を受けた。

そして、この MF は、週末のバーンリー FC 戦でのゴールやヨーロッパ・リーグでハットトリックを達成した後、チェルシーのユニフォームで嬉しさを爆発させた。

彼は、カラバオ・カップでのフランク・ランパード率いるダービー・カウンティ FC 戦でもチェルシーの勝利に素晴らしいコンディションで貢献してたが、レドナップは彼が纏まった試合出場時間を確保するのには依然として苦労すると考えているようだ。

「彼はここでチームに入るとは思わない」とレドナップは Sky Sports に語った。

「彼が誰を相手にしているか見てほしい。ウィリアン、アザール、カンテ、ジョルジーニョ、バークリー。

「私は彼がこのチームにどのように入ってくるのか見当がつかない。 彼は良い選手だが、私には考えつかない。」

ロフタス=チークのファーストチームへの合流を阻止している別のスターは、レアル・マドリードから今夏シーズンレンタルで移籍したマテオ・コヴァチッチだ。

マーティン・キーオンは、サッリが現在の中盤の選手たちがどれほど良い出来であったかを知っていたなら、コヴァチッチとは契約しなかっただろうと考えている。

アーセナルのレジェンドは Daily Mail に語った。

「サッリがバークリーとロフタス=チークがどれだけ良いか分かっていたなら、チェルシーはコヴァチッチをレンタルで加入させなかっただろう、と私は正直考えている。

「サッリにとってはナイスな問題だ。エンゴロ・カンテを落とすことはできないので、1つの中盤のポジションに 3人の選手が争っている。

「もしチェルシーがコヴァチッチとロフタス=チークのどちらかを選択しなければならないなら、私はロフタス=チークをレンタルで送り出すよりも、コヴァチッチをレアル・マドリードに送ってもらいたい。」

引用元 Daily Star、和訳者 cheren

 

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