「ヨーロッパ・スーパーリーグの創設者」であると非難された 5つのプレミアリーグクラブ

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画像出典元 Mirror

2016年にも報道された、現行のチャンピオンズリーグとは異なる形でのヨーロッパのビッグ・クラブが一堂に会するリーグ構想は、現在も脈々と動いているようです。

 

引用記事の和訳

2016年 1月以来、11クラブがスーパーリーグを結成し、2021年までにチャンピオンズ・リーグを効果的に排除する交渉に入ったと伝えられている。

プレミアリーグ最大の 5クラブは、ヨーロッパのスーパーリーグを形成する計画を立てているとして非難されている。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、リバプールは、より利益の挙がるエリートリーグを構成するためにヨーロッパの他の 6クラブとの会談を持ったと漏洩文書に指定されている。

この告発は、内部告発ウェブサイト Football Leaks によって行われた。イングランド 5クラブに加え、レアル・マドリード、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、PSG、ユベントス、ACミランが欧州サッカーの顔を変える画期的な動きを見せていると主張している。

この文書によると、アトレティコ・マドリード、ボルシア・ドルトムント、マルセイユ、インテル、ローマの 5クラブが 2021-22シーズンに合流して 16クラブリーグを構成するよう招かれ、更にポルトガル、ロシア、オランダ、トルコからも2つのクラブが追加される可能性がある。

このリーグは火曜日、水曜日、土曜日に 34週間行われ、各シーズンの終わりにはノックアウトラウンドが行われると主張されている。

漏洩文書によると、11の創設クラブは降格の危険にさらされず、20年間メンバーシップを保証され、コアグループの財政的利益とステータスが保護されるとのことだ。

プレシーズンに開催されるインターナショナルチャンピオンズカップは、その高い収益性を目玉として多くのヨーロッパのトップクラブが参加している。そのカップ戦の背後にいる Relevent Sports の会長である Charlie Stillitano は離脱するリーグの後ろ盾であると言われ、関係するクラブは、現在発生している現在の金額を大幅に上回る「44億ポンド(約6460億円)以上」という年間収入を達成することができると考えてられている。

また、得られた文書では、レアル・マドリードが 18.77%、バルセロナが 17.61%、ユナイテッドが 12.58%、バイエルンが 8.29% の株主として、関係するクラブが保有する可能性のあるステークホルダーについての推察を与えている。

ヨーロッパのトップクラブで構成される新たなリーグの形成は、ヨーロッパのサッカーで最大の名前をつけずに、大金を払う世界的なテレビ放映権を売ることができなかった UEFA とチャンピオンズリーグの終わりを告げるだろう。

ボルシア・ドルトムントの最高経営責任者(CEO) ハンス・ヨアヒム・ヴァツケは、離脱するリーグについての継続的な議論が「はっきりしている」と主張を認めたとされている。彼はまた、「ヨーロッパの大規模なクラブのいくつかがそれに取り組んでいる」と考えているという。

漏洩文書の中には、離脱に関与したクラブがそれぞれの国内リーグを離れなければならないという示唆は含まれていないため、プレミアリーグでの地位は維持される。

Football Leaks は、ジャンニ・インファンティーノ UEFA 会長が、マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンがファイナンス・フェアプレー(FFP) 規則違反で軽い罰則を与えることも保証した。

シティのオーナーであるアブダビ・グループは、FFP 規則違反であった株主および過度のスポンサー契約を通じ、過去 7年間で 23億ポンド(約3380億円)をクラブに投入したとされている。

シティーのスポークスマンは以下のように述べている。

「シティ・フットボール・グループとマンチェスター・シティの人員および関連する人々から、ハッキングまたは盗難されたとされる情報についてはコメントできない。クラブの評判を損なう試みは、組織的かつ明確である。」

ユナイテッドは、ヨーロッパのトップクラブがチャンピオンズリーグから離脱するリーグを構成するための交渉の主張についてコメントしなかった。

引用元 Mirror、和訳者 cheren

 

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