FWペドロ:チェルシーはプレミアリーグ無敗に驕ることはない

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画像出典元 Independent

プレミアリーグのクリスタル・パレス FC 戦で 3点目のゴールを決めてチェルシーの勝利に貢献した FW ペドロは、まだ先のことは考えずに目先の一試合を着実にこなしていくことが肝要だとチェルシー TV のインタビューで応えたようです。

 

引用記事の和訳

FW ペドロは、今シーズンプレミアリーグで無敗を維持しているチェルシーがはるか先のことを考えることはないとコメントしている。

昨シーズン 5位で終了したブルーズは、クリスタル・パレス FC を 3-1 で下し、11試合で 8勝を挙げた。

FW アルバロ・モラタのダブルと FW ペドロのゴールで勝ち越したこの勝利は、マウリツィオ・サッリ率いるチェルシーをリバプール FC を得失点で上回り、マンチェスター・シティに勝点 2ポイント差の 2位に持ち込んだ。

ペドロはチェルシー TV に以下のように語った。

「最も重要なのは、一歩一歩、1試合 1試合だ。

「私たちが現在非常に良い立場にあることは知っている。だが、何かを知るには早すぎる。

「最後まで多くの試合がある。この瞬間を続けることは非常に重要だ」

エデン・アザールは、3試合の欠場で背中の問題から復帰し、うまく活躍してみせた。

ペドロは以下のように付け加えた。

「彼はここで最も重要な選手だ。彼は私たちにとってスターだ。エデンはとても良いプレーをしる。彼が非常に調子が良いのはとても良いニュースだ。」

クラブの社内 TV チャンネルによると、チェルシーはペドロが得点した試合でゲームを落としたことがない。

これについてスペイン人ウィンガーは言った。

「これは良いことだ、私は知らなかった。私は本当にゴールを決められて満足している。チームはとても頑張った。」

ブルーズは、木曜日に開催されるヨーロッパ・リーグでベラルーシの FC BATE ボリソフと対戦した後、日曜日にエバートン FC と対戦する。

6試合プレミアリーグで勝利の無いクリスタル・パレスは、インターナショナル・ブレイクを挟んで次はトッテナム・ホットスパー  FC とマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

試合後半早々に試合を振り出しに戻す同点ゴールを決めたアウェーの MF アンドロス・タウンゼントは、チェルシーの勝ち越しを回復させたセットプレーからのゴールを許してしまったことを後悔した。

「トップチームを戦うときに最低限しなければいけないことは、セットプレーからの得点を許さないことだ。」とタウンゼントは cpfc.co.uk に語った。

「彼らは切り開くのに十分ですが、負けてしまうにしてもワールドクラスの選手が繰り出したすごいゴールから、私たちはそれから学べると確信している。

「私たちはそれに取り組み、来週また試合をして、私たちがした間違いから学びたい。

「クリスタル・パレスは、アーセナル戦での引き分け、チェルシー戦でのドローの後、タフな試合を繰り広げている。

タウンゼントは付け加えた。

「難しいことだが、十分にプレーしてチャンスを作っている。でも、1〜2回は不運だった。」

引用元 Independent、和訳者 cheren

 

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