仏代表監督デシャン、チェルシーでのカンテの新ポジションは問題ない

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画像出典元 Metro

今シーズンチェルシーで中盤の前目の位置でのプレーが多くなっている MF エンゴロ・カンテについて、フランス代表監督ディディエ・デシャンは、このポジションでも問題なくプレーできると地元メディアのインタビューでコメントしたようです。

 

 

引用記事

フランス代表監督のディディエ・デシャンは、エンゴロ・カンテには更にチェルシーでプレーする能力があると考えており、マウリツィオ・サッリの下でも MF がまだ「楽しんでいる」と主張している。

27歳のカンテは、レスター・シティ FC とチェルシーで 2年連続でプレミアリーグを制覇し、イングランドで最高の守備的 MF として認められた。しかし、サッリはフランス人にもっと高い位置でプレーさせることを好んでいる。

この決定には当初は議論の余地があったものの、 ジョルジーニョが中盤で素晴らしいスタートを切り、チェルシーの「サッリ・ボール」への移行を加速させたことにより、この議論を終わらせた。

カンテは、今夏のワールドカップにおいて、フランスの最も深い位置でプレーする MF として秀でていたが、デシャンはサッリがスタンフォード・ブリッジでの彼のポジションを変えることに問題はないとしている。

アントニオ・コンテの離任以来、チェルシーで求められているカンテの新しい役割についての質問に、デシャンは答えた。

「彼は『ピッチのより高い位置でプレーする』ことができるし、非常に有用で非常に強力であるより深い位置でもプレーすることができる。

チェルシーでは、彼はもっと創造的な役割を果たしている。サッリが彼に求めているものとサッリのシステムは、彼は更に高いレベルでプレーすることをもたらすだろう。

「彼にはより自由がある。 彼はボールにとても慣れているので、何の問題も生じない。

「彼はいつも楽しんでいる。カンテはもっと深い位置でプレーするが、今、彼は攻撃的な位置にいる。彼にまだパスをカットしてボールを奪い取るという特質がある。

「彼は敵陣の 3分の1  か最後から 2番目のパスで、もう少し攻撃に関与している。彼がディフェンス陣の前でプレーしているとき、これはあまり頻繁ではない。」

今シーズン初めにサッリの下での彼の新しいポジションについて質問したところ、カンテは答えた。

「私はその役割を楽しんでいるし、私にとっては新しいチャレンジだ。

「私は正しい選手のコンビネーションと動きを理解しようとしている。

「私たちはうまくやっていると思う。 私たちは仕事を続け、改善を続けなければならないが、良いシーズンを一緒に楽しむことができると思っている。」

引用元 Metro、和訳者 cheren

 

 

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