2018-19シーズン、今現在のチェルシーにおける勝者と敗者

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画像出典元 football.london

2018-19 シーズンが始まって 3ヶ月が経過し、プレミアリーグも約 3分の1 が消化しています。この時点でのチェルシーで活躍できている選手、苦境に陥っている選手を地元メディアが勝者と敗者という形で纏めているようです。

 

引用記事

2018-19 シーズンで、誰が輝いていて、誰が苦労しているのだろうか。

今シーズンのほぼ 3分の1 を経過しており、現在チェルシーはプレミアリーグ順位でマンチェスター・シティ FC とリバプール FC に次いで 3位となっている。

ブルーズはまた、ヨーロッパ・リーグのベスト 32 ノックアウトステージの出場資格を持ち、来月にはカラバオ・カップの準々決勝で AFC ボーンマスとも対戦する。

すべての大会を通算して 18試合で無敗を維持していることにより、西ロンドンでのマウリツィオ・サッリのスタートは非常に前向きであるといえる。

しかし、どの選手がシーズンの開始を楽しんでいるのか、どのチームメンバーがインパクトを得ようとして苦労しているのだろうか。 Football.london はここを見ている。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

勝者

FW エデン・アザール

27歳のアザールは、彼の姿勢を少しばかり縮小させてしまうような背中の怪我を負う前、プレミアリーグでの 7ゴールと 4アシストを獲得して見事なスタートを切った。

ベルギー人は直近 3回のプレミアリーグの試合とヨーロッパ・リーグ 1試合でネットを揺らすことができず、次のインターナショナル・ブレイクに入ることとなった。

しかし、彼がベルギー代表としての試合から戻ったとき、対戦相手に大きなダメージを与えようとしているブルーズの魔法使いにとっては今シーズンは未だ素晴らしいスタートだったといえる。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

MF ジョルジーニョ

ジョルジーニョは、SSC ナポリからやってきたマウリツィオ・サッリがナポリのサッカーのスタイルをチェルシーで実現するために重要な選手であり、彼は入団して以来スタンフォード・ブリッジに完璧に溶け込んでいる。

26歳の彼は、これまでにプレミアリーグで誰よりも多い 1186回のパスを成功させており、ブルーズが支配した試合のテンポをコントロールしている。

しかし、エバートン FC は日曜日の試合でこのイタリア代表を止めることに成功した。彼は試合中にわずか 50回のパスしか達成できていなかったので、彼を封殺することはチェルシーを止めるための確実な方法と思われる。

プレミアリーグでのゴールはペナルティスポットからの 1点のみでアシストも記録していないため、ジョルジーニョはゴールに関するスタッツにも自身の名前を加えたいと考えているだろう。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

DF アントニオ・リュディガー

今シーズンの話の多くは、DF アンドレアス・クリステンセンがもう一度スターティング・イレブンに名を連ねられるかどうかという話だった。しかし、代わりにこれまでのところ、最も印象的な DF はアントニオ・リュディガーである。

25歳の彼はチェルシーのディフェンスラインにおける重要なメンバーとなっているだけでなく、優れたパス範囲にも定評があり、日曜日のトフィーズ戦でも十分なプレーを披露した。

リュディガーと DF ダヴィド・ルイスは、DF マルコス・アロンソと DF セサル・アスピリクエタがボールに絡んで相手ディフェンスラインを突破するを助けており、彼の試合における重要な側面となっている。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

MF ロス・バークリー

イングランド代表は、悲惨だった 2017/18 シーズンのプレシーズンから戻ってきて、以前よりもより強靭に、よりフィットし、より良く見えている。

彼はプレミアリーグで 3試合連続でスターティング・イレブンとして名を連ね、3ゴールを決めている。また、イングランド代表にも復帰した。

24歳の彼は、ここ 2試合のパフォーマンスは決して素晴らしいものではなく、未だサッリからスターターとして常に選ばれる立場となるために戦っているが、彼は今までのところ 1年間のリーグ戦に安定して出場できるまでに回復している。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

敗者

MF ダニー・ドリンクウォーター

今夏のコミュニティ・シールドでのマンチェスター・シティ戦で途中出場して以来、元イングランド代表は 1試合も出場することができておらず、ドリンクウォーターにとってこれ以上悪化することが無いというほど最悪の状況である。

28歳の選手にとってさらに悪いのは、サッリはドリンクウォーターが他の 2人の MF と一緒に中盤でプレーできるとは思っていないと述べているということだ。これは、彼が決して試合への出場機会を得ることが殆ど無いということを意味する。

来年 1月の移籍ウィンドウでは、まず間違いなく元レスター・シティ FC の選手を放出選手としてリストアップしなければならないが、誰が彼を連れて行くだろうか?

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

DF ビクター・モーゼス

ビクター・モーゼスは、サッリがチェルシー監督に就任してからドリンクウォーターと非常によく似た状況にある。サッリはナイジェリア人を右サイドのウィングバックとしてのプレーに適していると述べた。しかし、これはサッリが用いないポジションだ。

ブルーズにはモーゼスよりも序列の高いウィングポジションでのタレントが溢れかえっており、彼が再びサッカーをしたいのなら、27歳の選手はチェルシーから移籍する必要があるかもしれない。

彼の最後のプレミアリーグの試合は 9月まで遡り、彼の最後の試合出場は、ホーム、スタンフォード・ブリッジのヨーロッパ・リーグ FC BATE ボリソフ戦の途中出場となっていた。彼が昨シーズン与えられていた、定期的な試合出場には遠い道のりである。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

MF ルーベン・ロフタス=チーク

クリスタル・パレス FC でのブレイクの年を経て、若手スターはチャンスを得たときにチェルシーに戻って輝くという希望があった。

しかし、これらの機会はシーズンの開始から 22歳にとってに殆ど与えられていない。ロフタス=チークは 3試合のプレミアリーグ出場を果たしたが、彼の主な活躍の場はヨーロッパ・リーグやカラバオ・カップとなっている。

彼は BATE 戦ではハットトリックを決め、バーンリー FC に対しても 4点目を奪っているが、これまでのところロフタス=チークにとっては残念な時間だったといえる。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

DF アンドレアス・クリステンセン

今シーズン、プレミアリーグでの出場を未だ果たせていないという事実は、CB としてのファースト・チョイスだった昨シーズンとは状況が大きく異なっている。

「状況が昨シーズンとは全く違う。私は(昨シーズン)たくさんの試合に出場したが、今シーズンはそうではない。」とクリステンセンは Sky Sport に語った。

「選手にとってはいつも難しいことだが、何が起ころうとしているかはわかるだろう。プレーしていないすべての選手に幸せかどうか尋ねたなら、彼らはいいえと言うだろう。」

しかし、彼はチャンスを与えられていても、本当にそれをものにできていない。彼は昨シーズンと同じ選手のように見せるためにもがいている。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

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