ドルトムントの若手MFプリシッチ争奪戦を優位に進めるチェルシー

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画像出典元 talkSPORT

先日の国際親善試合イングランド対アメリカ戦で 0−3 と敗戦したものの目を引いていたドルトムント MF クリスチャン・プリシッチについて、先日報道された若年者プレイヤーの契約に関する FIFA からの移籍禁止措置を受ける可能性のため、獲得時期を早めようとするチェルシーがリバプールとの獲得レースを優位に進めていると地元メディアが報じているようです。

 

引用記事

ブンデスリーガの巨人でのプリシッチの契約は 2020年に失効し、ブルーズは来年 1月にウィンガーと契約を結ぶ動きをみせている。

チェルシーは、ボルシア・ドルトムントの新星、MF クリスチャン・プリシッチの獲得レースに勝利したようだ。

20歳のアメリカ人プリシッチは、木曜日の夜にウェンブリー・スタジアムでの国際親善試合イングランド戦に 0−3 で敗れたが、彼はその試合で立派に振る舞って良い印象を得ており、ドルトムントからの離脱の動きにリンクしている。

プリシッチは今夏にチェルシーとリバプールからの関心を受けていたが、Daily Mail によると、ブルーズはドルトムントとの契約が 2020年に終了する前に移籍金を積んでウィンガーとサインする動きをみせている。

しかし、西ロンドンクラブは年齢の低い選手の入団を主張している FIFA からの移籍禁止措置をくだされるという脅威のため、契約時期を早めて来年 1月に彼と契約を結ぶかもしれない。

以前は 7000万ポンド(約101億円)の範囲での価格と設定されていたが、しかし、それは2020年にフリー・トランスファーで彼を放出するという見通しを鑑みて値段が下げられるかもしれない。

スリー・ライオンズとの国際親善試合の前に、プリシッチはイングランドでプレーしたいと公言した。

彼は「イングランド、プレミアリーグは多くの子供たちがプレーすることを夢見ている。いつか私がここでプレーしないという理由はない」と語った。

「ドルトムントではすばらしい一年を過ごしている。私はそのすべての瞬間を楽しんでいる。

「そして、私の未来について話すときはやってくる、そのときはきっとくるだろう。」

プリシッチはブンデスリーガの新星の 1人であるが、同じポジションの 18歳イングランド代表 MF ジェイドン・サンチョが 10月のリーグ最優秀選手に選出されており、ファースト・チームでの出場機会に苦戦している。

引用元 talkSPORT、和訳者 cheren

 

 

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