マウリツィオ・サッリ、ダヴィド・ルイスとセスク・ファブレガスの契約交渉難航を認める

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画像出典元 Evening Standard

先日 DF セサル・アスピリクエタとの契約更新が大々的に各メディアより報道されましたが、とある地元メディアが DF ダヴィド・ルイスと MF セスク・ファブレガスといったベテランペアとの契約交渉については一筋縄ではいかないとの見解をマウリツィオ・サッリのコメントと共に報じているようです。

 

引用記事

マウリツィオ・サッリは、ベテランの DF ダヴィド・ルイスと MF セスク・ファブレガスとの新しい契約に同意するようチェルシーの経営陣に依頼した。

DF セサル・アスピリクエタは、2018年のシニア・チームの 6番目の契約更新メンバーとなったが、サッリはこの流れがそこで止まるのを望んでいない。

Standard Sport は 10月に、イタリア人が夏に入札対象となったルイスを更に 12ヶ月間チェルシーに滞在させることを望んでいたと報じていた。

ファブレガスもまた、新年の契約前に外国のクラブとの交渉を始めることも可能だが、先週、AC ミランと大きく関係しているにもかかわらず、彼は今後についての決断をまだ下していないと同紙は報じている。

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サッリはこのベテラン 2選手の契約延長を望んでいるとコメントした。

「私は 1ヶ月前にこのことについてクラブと話した。私はそれが簡単ではないことをとてもよく理解しているが、私は両選手との新しい契約をすることができると思っている。

「なぜ私は彼らを残しておきたいのか?それは彼らが私たちにとって非常に重要な選手だからだ。ルイスのようなこのレベルの CB を見つけることは非常に難しく、ファブレガスのようなテクニカルなセントラル MF を見つけることは非常に難しい。そして、彼らは私たちと一緒にいなければならないと思う。」

チェルシーは、30歳以上の選手には 12ヶ月の契約しか与えられないという厳しい方針を掲げている。

サッリは以下のように付け加えた。

「この理由が契約を非常に難しくしていると思う。クラブは短い契約を望んでおり、選手たちは長い契約を望んでいるからだ。このため、それは難しい。 しかし、私は最終的に落とし所を見いだせると思う。

「ダヴィドもセスクもリーダーだと思うので、私にとっても、スタッフにとっても、あるいはチームメイトにとっても、彼らが私たちと一緒に居ることはとても重要だと考えている。

「さっきも言ったように、新しい契約の難しさはわかっている。問題は、新規契約の場合、わずか1年、2年または 3年/ 4年の期間だ。しかし、私はクラブが適切な解決策を見つけることができると思う。」

チェルシーはまた、FW エデン・アザールと FW カラム・ハドソン=オドイがクラブに長期の契約にサインすることで未来を約束することを望んでいる。

引用元 Evening Standard、和訳者 cheren

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