エデン・アザール:「チェルシーにはノーと言いたくはないが…」

Chelsea

画像引用元 Express

今シーズンの移籍の噂の中心となっている FW エデン・アザールがチェルシーへの残留、あるいはレアル・マドリードへの移籍の間で揺れていること、そしてチェルシーでキャプテンマークを巻くことについての彼の考えを地元メディアのインタビューで答えているようです。

 

引用記事

FW エデン・アザールは、チェルシーにノーと言いたくないと認めている。

アザールは現在、シーズンの素晴らしいスタートを切った後、スタンフォード・ブリッジでの新しい契約を交渉している。

しかし、彼はまた、夏の彼自身の発言で移籍するべき時だと示唆した後、レアル・マドリードへの移籍とリンクしている。

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チェルシーは彼との新たな契約を締結する方法を検討しており、週給 30万ポンド(約4330万円)の賃金を提供し、クラブのキャプテンに任命することも検討している。

DF ガリー・ケーヒルが試合から遠ざかっている現在、DF セサル・アスピリクエタが今シーズンの大半でキャプテンマークを巻いている。

しかし、彼が残留の意思を伝える新たな契約に署名すれば、ベルギーでもキャプテンを務めるアザールは、長期的なキャプテン候補となる。

キャプテンシーについて質問されたとき、アザールは、「いいえ」と言うのは難しいと思うが、他の選手たちの方がより尊敬を受ける価値があると考えていると語った。

「はい、勿論言いたくない。」Sky Sports のインタビューでキャプテンになりたいかどうか尋ねられたとき、彼はそのようにコメントした。

「しかし、私よりもキャプテンになるのに相応しい選手が居ると思う。

「私はフットボールの外のことを言っている。私はいつもファンのためにすべてを与えようとしている。インタビューのように私は模範になろうとしているので、私がキャプテンであれば幸せになるだろう。」

アザールはまた、彼自身のリーダーシップスキルについても疑問を呈していたが、彼の静かな性格にもかかわらず、彼は模範的に導こうとしていた。

「5年後、6年後のピッチでは、私はピッチのリーダーになっていると思う。」と彼は付け加えた。 「私はベルギーのキャプテンだが、多くを語りたくない。

「ピッチでは、勝つための正しい方法を示したいと思う。」

そして、チェルシー監督のマウリツィオ・サッリは、『今すぐにでも』アザールと新しい契約を結ぶことを望んでいる。

ブルーズは、クラブの将来の希望の多くが彼の肩の上にあることを認識しておりイングランドでも最高の稼ぎ頭の 1人となれる金額をアザールに提供する用意ができている。

「エデンはあらゆるスペシャルなプレイヤーのように、私たちにとって非常に重要であることをとてもよく理解している。彼はクラブにとって重要だ。」とサッリは語った。

「それは彼次第だ。 クラブはすぐに新しい契約書を用意することができるが、更新する意思があるかどうかは彼次第だ。

「勿論、私はここにエデンが欲しい。彼がここに留まることを望むなら、ここに彼が欲しい。」

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アザールは、チェルシーに残留すること、そしてレアル・マドリードへ移籍することの間に挟まれて、揺れ動いているように見える。

夏に最終的に残留を決める前に、彼は新しい挑戦の時だと思ったことを明らかにしていた。

今シーズン、彼は残りのキャリアをチェルシーで過ごすことができると発言したが、新しい契約にサインすることには躊躇っていた。

元チェルシー MF のジェイソン・カンディーは、クラブに彼にさらに多くの資金を用意するように促した。

10月に語ったところでは、彼は次のように発言していた。

「彼は世界で最も高額な選手となるだろう。

「私は彼に週給65万(約9390万円)、70万(約1億円)、75万ポンド(約1億800万円)を与えるだろう。 何故そうしないのか? 何故なのか教えてほしい。

「彼を置き換える…彼の交換要員に値する選手なんて居ない!

「マーケットでどんな価値があるのか? 1億5000万ポンド(約217億円)? 彼を置き換えることなんてできないだろう!」

引用元 Express、和訳者 cheren

 

 

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