チェルシー、ドルトムントのクリスチャン・プリシッチへの関心を高める

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画像出典元 GiveMeSport

今冬の移籍市場でチェルシーが獲得を狙っているドルトムントの FW クリスチャン・プリシッチについて関心を高めているとの報道が地元メディアから報じられているようです。

 

引用記事

Evening Standard によると、チェルシーは、ボルシア・ドルトムント所属のアメリカ代表ウィンガー、クリスチャン・プリシッチの入札において、1月の移籍ウィンドウへの最初の強襲をかけたようだ。

2015年に 17歳のときに初めて大西洋を渡ってドルトムントに入団した現在 20歳の高速ウィンガーは、彼のペースと直接性が評価され、ドイツ内で感銘を受けている。

しかし、彼が契約を結んだのはわずか18ヶ月で、ブンデスリーガのペースメーカーは新しい契約条件について話し合うことを拒否している。

ドイツでのプリシッチの不安定な立場を見て、ブルーズはアメリカ代表の入札を提案をしたが、その申し出は 7000万ポンド(約101億円)の価格を遥かに下回っていたために却下された。

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プリシッチは 2016年にドルトムントに加入し、2016/17 シーズンにレギュラーとして抜擢される前に 12試合に出場して 2得点を挙げた。更に次の 2シーズンでは 85試合に出場し、10ゴールを決めている。

プリシッチは今シーズン、元気を取り戻した FW マルコ・ロイスとイングランドの新星 MF ジェイドン・サンチョとのスターティング・イレブン争いに巻き込まれているが、それにもかかわらず、彼は今シーズンに 14試合に出場して 2ゴールを挙げている。

プリシッチはわずか 20歳ながら既に国際試合 23キャップで 9ゴールを決めており、2016年には南米コパ・アメリカの USA チームに加わった。

チェルシーは、現在が新しい契約を交渉中の FW エデン・アザールだけでなく、FW ペドロや FW ウィリアンも利用して幅広い分野でオプションを増やすために、ホールでプレーできる多彩で多目的に活用できるウィンガーをターゲットにしている。

ペドロとウィリアンはともに年齢 30代に突入しており、プリシッチの加入は 32歳の FW オリビエ・ジルーを含む老朽化したフォワードラインに新鮮なエネルギーを注入するだろう。

チェルシーの関心にもかかわらず、プリシッチはロンドンより更に西へ移動してリバプールで監督を務める元上司のユルゲン・クロップと再会するだろう。一方で、ドルトムントは 20歳の選手の代わりにボルシア・メンヒェングラートバッハのウィンガー、トルガン・アザールを候補に挙げている。

しかし、チェルシーの関わりはこれで終わりではない。

もしチェルシーがプリシッチを逃し、ドルトムントが兄エデンの弟であるトルガン・アザール獲得に動くなら、ブルーズはドルトムントによって設定された彼への入札に対して最初の拒否を通達するだろう。チェルシーは2015年、スタンフォード・ブリッジからメンヒェングラートバッハに移籍したトルガン・アザールに対して移籍金 590万ポンド(約8.5億円)の一部を肩代わりした経緯がある。

1つ明らかなことは、マウリツィオ・サッリは既に来年 1月の騒ぎを計画しているということだ。

引用元 GiveMeSport、和訳者 cheren

 

 

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