チェルシー、DFエルセイド・ヒサイの獲得に向けてSSCナポリと会談する

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画像出典元 TheHardTackle

こちらの記事にも挙げられているとおり FIFA から 2年間の移籍禁止措置を受ける可能性があり、今冬に積極的に補強に打って出る必要があるチェルシーは、元教え子のアルバニア代表 DF エルセイド・ヒサイの獲得について、既に数回 SSC ナポリと会談を行っているようです。

 

引用記事

チェルシーは、来年 1月の移籍ウィンドウにおいて SSC ナポリから DF エルセイド・ヒサイを約5000万ユーロ(約64.2億円)で譲渡を受ける可能性があると報じられている。

イタリアの情報発信元である Calciomercato の報告によると、チェルシーとナポリは、エルセイド・ヒサイの移籍について複数回会談を行っているようだ。

プレミアリーグのビッグ・クラブであるチェルシーは、1月の移籍ウィンドウで 5000万ユーロの放出条項が定められているワールドクラスのアルバニア代表 DF を獲得しようとしている。

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ヒサイは 2015年の夏、エンポリ FC からナポリに移籍後して以来着実に進歩を遂げてきた。実際、パルテノペーオがセリエA のスクデット候補として確立してきたなかで、アルバニア人はマウリツィオ・サッリの指導のもとで重要な役割を果たしてきた。

チェルシーがサッリを迎えた今、ナポリではディフェンスの大黒柱となっているにもかかわらず、プレイヤーの将来についての憶測がここ数ヶ月で大きくなった。ブルーズは、実際には、夏にもこの 24歳にサインすることに興味を持っていたのだが、MF ジョルジーニョ移籍の余波で、ナポリと結んだ紳士協定によって彼らへの興味を撤回した経緯がある。

しかし、ナポリのスーパースターたちを追いかけようとしたとしても、今のチェルシーにはそのようなハードルはない。そして、ブルーズは、来年 1月の移籍ウィンドウでヒサイの獲得を開始する計画を進めているが、未成年者の取引に関する差し迫った制裁を受ける可能性がある。これは移籍禁止の措置となる公算が高く、チェルシーは今冬に大きな移籍を考慮する必要がある。

DF セサル・アスピリクエタは、最近のシーズンではチェルシーにとって最も信頼できる選手の 1人であると考えており、ヒサイへの関心はやや難解なところがある。今週初めに新しい 4年契約を締​​結ばかりであり、スペイン人がチェルシーを離れることはほぼありえないからだ。

しかし、DF ダヴィデ・ザッパコスタについては、より多くのレギュラーとしての試合出場を求めてスタンフォード・ブリッジから離れる動きに大きく関わっている。

もしイタリア人がチェルシーを退団する場合、チェルシーはトップクラスの DF の置換えにサインする必要がある。こうなると、ヒサイを存立できるターゲットとして獲得し、アスピリクエタと試合時間を共有する可能性が高くなる。

いずれにしても、ブルーズはヒサイ獲得に動くことを決定したように見えているが、彼のエージェントは最近チェルシーへの 1月の移籍について検討外とすることを否定した。

「1月にチェルシーと交渉を再開することを排除することはできない。サッリが彼を望んでおり、夏に連絡があったことはわかっている。私達はまた、ザッパコスタが監督の好みの選手ではないことも知っている。何が起こっても不思議ではなく、とりあえず様子を伺っている。」

レポートによると、チェルシーは既にプレイヤーの獲得についてナポリとの交渉に入っているが、リリース条項を払うために5000万ユーロを払うことはしたくない。ナポリのオーナー、アウレリオ・デ・ラウレンティスは堂々とした交渉者であり、ブルーズにとって問題を提起する条項の全体を尋ねるべきである。

リリース条項の可用性は、ヒサイの未来をナポリの手から奪うものだ。チェルシーが全額を支払うつもりがあるのか、あるいは合意に達している選手と交渉できるかどうかはまだ分かっていない。しかし会談では、今冬にはワールドクラスの DF の移籍が行われる可能性があることを示している。

引用元 TheHardTackle、和訳者 cheren

 

 

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