ファブレガス、自分に課せられた役割は理解しているが不満に思っている

Chelsea

画像出典元 Belfast Telegraph

ハンガリーで行われたヨーロッパ・リーグ、グループL 最終戦のヴィデオトン FC 戦に出場した MF セスク・ファブレガスは、試合会場のピッチの悪さや寒い気候、そして主審の判定に不満を感じていたようです。そして、今シーズンの彼自身に課せられた役割についても、フラストレーションが溜まっていることを認める発言をしたようです。

 

引用記事

I know my role – and it’s not the one I want, admits frustrated Fabregas - BelfastTelegraph.co.uk
Cesc Fabregas is frustrated by his peripheral role at Chelsea.

MF セスク・ファブレガスは、チェルシーでの末端的な役割に不満を抱いている。

しかし、31歳のプレーメーカーは、マウリツィオ・サッリのためにバックアップの立場で居ることに不満は言わないと語っている。

2014年 6月にチェルシーに入団してからプレミアリーグのタイトルを 2回獲得したファブレガスは、「私は自分の役割を知っているが、残念ながら、それは私が望むものではない。」とコメントしている。

「明らかに私にとっては難しい状況だ。私はカップ戦とヨーロッパ・リーグが主戦場になっている。

「不満をこぼしたり、そのために身を粉にしない選手は居ない。必要な時に出場機会は得られるだろう。」

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先週のプレミアリーグで初のスターター起用されたファブレガスは、そのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ FC 戦で敗北した。しかし、今月初頭にはサッリに彼がリーダーであり、キープレイヤーであるとして説明された。

今シーズン終了時に契約が切れる前アーセナル FC であり元バルセロナ FC の MF は、AC ミランと連動している。そしてファブレガスは、来年 1月1日から外国クラブとの契約について自由に交渉できる。

サッリは、30歳以上の選手にとって 1年単位の契約しか行わないチェルシーの長年にわたる方針については悩みの種であることを認めている。

引用元 Belfast Telegraph、和訳者 cheren

マウリティオ・サッリは、FW アルバロ・モラタは穏やかな状態を維持する必要があり、あまりにも多くの得点を望み過ぎていたため、最後の試合でチャンスを逃したと考えている。ストライカーは、過去1ヶ月ほどで一般的に印象的だった。

サッリは、CB やテクニカルな MF を見つけるのは難しいため、DF ダヴィド・ルイスと MF セスク・ファブレガスがクラブに残留することを望んでいると語っている。

引用元 Twitter、和訳者 cheren

 

イタリア人はまた、MF ジョルジーニョがこのポジションで優先されているにもかかわらず、ファブレガスが留まることを望んでいると表明した。

「ファブレガスのようなテクニカルな セントラル MF を見つけることは非常に難しい。」

彼自身の将来について、サッリのコメントが自身の見解に何らかの変化をもたらしたかどうか尋ねられたが、ファブレガスは次のように付け加えた。

「 いいえ、私には考えがあることはわかっている。 だけど様子をみたい。 この話題について今話すのは早すぎる。」

ファブレガスの今シーズン 7回目のスターターとして起用された試合は、ハンガリーで行われたヨーロッパ・リーグのヴィデオトン FC 戦だったが、チェルシーは 2-2 で引分け、殆ど結果は出なかった。ブルーズは既にグループL の勝者としてベスト32 の出場権を獲得していた。

引用元 Belfast Telegraph、和訳者 cheren

ブダペストでは 2-2 に終わり、ブルーズはヨーロッパ・リーグで無敗のままだ。FW ウィリアン FW ジルーは、2つの素晴らしいフリーキックからゴールを決めた。

引用元 Twitter、和訳者 cheren

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スペイン代表として 2010年ワールドカップを制したファブレガスは試合が難しいと判断していた。

彼は次のように付け加えた。

「チーム全体を再び変えた。マイナス 1度の気候、ピッチもひどかった、審判(マケドニアの Aleksandar Stavrev)は、私が今までのキャリアで見た最悪のものの 1つだったかもしれない。大惨事だ。

「彼が彼らに与えていたフリーキック…彼は彼らにすべてを与えていた。それは好意のようなものか、あるいは彼は彼らが私たちよりも弱者だと感じたからだ。私には彼が与えた判定のいくつかが理解できなかった。」

引用元 Belfast Telegraph、和訳者 cheren

 

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