イグアインがモラタとのトレードの噂の渦中で発言した内容

Chelsea

画像出典元 football.london

現地の様々なメディアで AC ミランへレンタル中の FW ゴンサロ・イグアインとチェルシーで苦戦中の FW アルバロ・モラタとのスワップが噂されていますが、その渦中に居るイグアインが、今夏のチェルシーへの移籍と AC ミランへのレンタルが決まるまでの契約交渉についてインタビューでコメントしたようです。

 

引用記事

What Higuain has said about working with Sarri amid transfer rumours
The ex-Real Madrid ace was linked with a move to Chelsea in the summer

元レアル・マドリードのエースは、今夏のチェルシーへの移籍の噂が絶えなかった。

イタリアの報道によると、今夏の契約を逃してしまったにもかかわらず、マウリティオ・サッリは FW ゴンサロ・イグアインをスタンフォード・ブリッジに誘い込む希望をあきらめていない。

昨シーズンの FW アルバロ・モラタと FW オリビエ・ジルーは、ともにチェルシーのゴール前で苦労しており、アルゼンチンのストライカーは彼の元上司と再会するために西ロンドンへの移動と大きく関連していた。

しかし、イグアインの移籍のこの動きは実現せず、代わりにユベントス FC から AC ミランへレンタル移籍した。

Sky Sports Italia(Football Italia 経由)によると、FA カップの保有者は、来夏にレンタル中のストライカーを完全移籍で獲得する契約の見通しについて準備ができているようだ。

ロッソ・ネリは、シーズン終了時にイグアインを 3600万ユーロ(約45.7億円)で購入するオプションを保有しているが、クラブの UEFA ファイナンシャル・フェアプレー規則の制限を考慮すると、現時点ではその可能性はほとんど無いと推測される。

イグアインが意外に早くサン・シーロから出ていけるかもしれないという話の中で、もしこの 31歳が本当にサッリともう一度リンクするなら、モラタがジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下に向かう可能性が示唆されている。

多くの指揮官の下でプレーし、2015/16シーズンにはイタリア、セリエA SSC ナポリのホームスタジアムであるスタディオ・サン・パオロで 42試合で 38回ゴールを奪ったイグアインは、彼に最もプレーの特権を与えた監督がチェルシーの指揮官だったとして称賛している。

「彼は私のキャリアの中で最高の監督だ。」と、イグアインは 10月に Gazzetta dello Sport(Calciomercato 経由)に語った。

「私は彼に、私のポテンシャルの全てを示した。

「彼はガットゥーゾに似ていると思う。彼らはどちらも勝ちたいと思っている。それは私が本当に大好きな考え方だ。

「私たちは改善している。ガットゥーゾが適切な戦術的バランスを見つけたので、私たちは今より多くのゴールチャンスを生み出していると思う。」

サッリの下でプレーすることについて話すだけでなく、イグアインはまた、この監督だけが今夏にスタンフォード・ブリッジで彼を欲しがったことを明らかにした。

「チェルシーで私を欲しいのはサッリだけだった」と彼は語った。

「AC ミランは誰もが欲しかったが、ロンドンでは監督だけが欲しかった。

「AC ミランは私にサインすることを主張した。エリオット・マネジメントは私のために大きな努力をしたし、レオナルド、マルディーニ、ガットーソはクラブをよく知っている。

「交渉中の彼らのアプローチには、本当に感謝している。」

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

コメント