ACミラン監督、チェルシーのモラタとイグアインのトレード計画について言い切る

Chelsea

画像出典元 football.london

最近 FW アルバロ・モラタと AC ミランの FW ゴンサロ・イグアインのスワップの噂が後を絶ちませんが、一方で AC ミラン側のコメントとして、フィオレンティーナ戦前の記者会見でジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がイグアインを手放さないと語ったことが地元メディアに取り上げられているようです。

 

引用記事

Milan boss speaks out over Chelsea plan to sign Higuain
Maurizio Sarri's side need to find more goals up front and it has been suggested that the Blues could turn to his former frontman at Napoli

マウリティオ・サッリのチームは、より多くのゴールを奪える FW の選手を見つける必要があり、ブルーズは元 SSC ナポリでも重用していた、かつてのフロント・プレイヤーに目を向けていることが示唆されている。

AC ミラン監督のジェンナーロ・ガットゥーゾは、アルゼンチン人 FW をスペインのストライカー、アルバロ・モラタと置き換えるために、FW ゴンサロ・イグアインをチェルシーに売却するという考えを却下した。

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去年の夏にブルーズに入団する前、元レアル・マドリードに所属していたモラタは、イタリアのユベントス FC では、主に試合を変えるためのオプションであるサブメンバーとして成功したシーズンを楽しんでおり、その後古巣スペインでも同様に好調のチームをサブから支えるという時期を過ごしていた。

彼は 2年間のトリノでの生活で、2つのリーグタイトルを獲得し、チャンピオンズ・リーグの決勝の舞台も経験した。そして 26歳の選手がスタンフォード・ブリッジを離れてミラノへ向かい、マウリティオ・サッリの攻撃陣の先頭である彼のポジションをイグアインと入れ替えることが噂されていた。

チェルシー指揮官には、2016年にユベントスへ移籍する前のアルゼンチン代表とナポリで一緒に所属していた過去がある。イグアインは現在、2019年に完全移籍オプションの行使も含めた取り決めで、今シーズンは AC ミランへレンタル移籍中である。

ACF フィオレンティーナ戦の試合前の記者会見で、ガットゥーゾ監督は来年 1月に彼のストライカーとモラタを交換するという考えを捨てたと発言した。

FourFourTwo の報道によると、「(潜在的なスワップについて)はわからない」と彼はコメントしたようだ。「私たちはイグアインを放さない。」

彼はまた、選手の年齢とクラブの譲渡方針を考慮して、チェルシーが本当にイグアインを獲得したいという思惑に疑問を投げかけた。

「近年、チェルシーは 30歳から 31歳の選手を購入していない。」と彼は続けた。「チーム全員のように、イグアインも難しい時期を迎えているが、私は彼を大事にしている。

「彼については疑いの余地は無い。私たちはプレイヤーたちをうまくプレーできるように配置し、その可能性を最大限に発揮できるようにする必要がある。

「現時点では、ピッチをカバーしているが質の高いボールを供給することができていない MF に苦戦している。私たちの問題はイグアインではない。

「メンタルのレベルではイグアインは前向きな状態ではなくゴールを逃しているが、それは普通のことだ。私達はフットボールについてだけ話し合い、契約の話はしていない。そして私たちの焦点は、彼が得点できる調子に戻るのを助けることだ。」

イグアインは、すべての大会で 7試合で得点できておらず、今のところ今シーズン彼は 7得点をマークしている。モラタも、現時点でプレミアリーグとヨーロッパ・リーグ合わせて 7得点を挙げている。

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

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